皆様、こんにちは(または、こんばんは)。ぽてとです。
光り輝いていたGWも束の間、あっという間に過ぎ去ってしまいましたね。連休中は執筆を楽しんだり、読んでくださる皆様からの反応をいただいたりと、大変充実した時間を過ごすことができました。いつも応援ありがとうございます!
さて、そんな夢のような連休が終わり、やってきたのは圧倒的「現実」です。そう、明日からまた、社畜としての日常が幕を開けます。
現在、私が執筆しているメイン作品では、キャラクターたちが華麗な魔法をぶっ放したり、知略を巡らせてクールに立ち回ったりしています。しかし……現実世界の作者の体は、すっかり「肉体労働仕様」に仕上がってしまっております。
脳内では「ふっ、計算通りだ」なんてスタイリッシュなエリート思考を展開しているのに、現実の私は重い資材を前に「うおおおお!」と汗だくになり、帰宅する頃には全身バキバキの筋肉痛。この脳内ファンタジーと現実の泥臭すぎるギャップに、自分でも思わず乾いた笑いが出てしまいます。
しかも、現実世界がファンタジーよりも圧倒的に過酷なのは、異世界のモンスターなら剣や魔法で一掃できるのに、現実の「駆逐できない上司」にはいかなる物理攻撃も魔法も効かないという点です。
どれだけ脳内で最強の殲滅魔法を詠唱しても、上司の「あ、これ今日中によろしく」という理不尽なデバフ攻撃は、ノーモーションで私のHPと精神力をゴリゴリ削ってきます。神様、異世界転生特典で「対上司専用のチートスキル」は貰えないのでしょうか。
とはいえ、この現実世界の理不尽さや、肉体労働の疲労感から来るショックこそが、私の執筆のスパイスになっているのも事実です。「現実で無双できない分、せめて小説の中くらいは……!」という熱いルサンチマンをキーボードにぶつけ、今後もメイン作品の執筆に全力を注いでいきます。
明日からは再び、鉛のように重い靴を引きずって現場へ向かう社畜に戻りますが、脳内のファンタジー世界は常にフル稼働させておきます。
読者の皆様も、GW明けの過酷な現実をなんとか一緒に生き延びましょう……!
引き続き、ぽてとの作品をよろしくお願いいたします。