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小説を書き始めた時の話


 私は、小説を書き始めたのが今年の10月頃でした。

 記念すべき処女作は、勢いで言葉を投げつけたものを全部ChatGptに書き起こしてもらったものでした。書く力はないくせに書きたい物語だけは鮮明にあって、それをひたすら形にしていきました。

 そして書きあがった40万字。
 処女作にして大長編。

 読んだ友人曰く「だるい。長すぎ。疲れた」


 次の一カ月は書き上げた40万字をひたすら推敲し続けました。
 分からない表現は全部GPTに聞いて、教えてもらって、その度に全ての自分の言葉に置き換えて。

 大規模な再編も行って40万字を30万字にまでなんとか削減して。
 更に何本もサイドストーリーを生やしてエロから微エロ、健全まで全て書き起こしてみて、自分のあらゆるもの詰め込んでみました。

 そして、ミッドナイトノベルズでなんとか稼いだ68ポイント。
 本当に私としては、大変ありがたくて嬉しい限りのものでした。


 次に書き始めたのが「第三種」。

 根を詰めて添削したのが功を奏したのか、第三種以降はスタートから自分の文章で書くことができるようになりました。自分の書いた文字で、登場人物が、生き生きと話し、躍動し、そして私の手で殺してしまうんですけど、書き上がったときの達成感は今でも忘れられません。

 1年の終わりがもう目の前に近づいてしまいましたね。

 来年も頑張っていこうと思います。
 皆様よいお年になりますように!

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