• 異世界ファンタジー

第二部、鋭意執筆中です

いつも拙作をお楽しみいただきましてありがとうございます。

さて、拙作「コンサル聖女」が第二部に入り、いよいよ聖女業務の属人化解消の大きな鍵となる『神秘』の正体と真正面から対峙していきます。

以前、しろうるり先生より賜りましたレビューに、今後起こってくることがかなり示唆されておりまして。

レビュー本文:https://kakuyomu.jp/works/822139838746763870/reviews/822139839831525382

こちらで書かれているところの「聖性」の解体を目指して進んでいく予定でございます。


ここで思い出していただきたいのが、第二話です。

第二話:https://kakuyomu.jp/works/822139838746763870/episodes/822139838838810358


実は第二話にて、「自分自身が属人化している」という事実にはたどり着いていました。ただし第五話にて、重要な情報があるであろう禁書庫、すなわち20話から入室可能になったエリアへの立ち入りを禁じられてしまっていたので、「出来るところから」手を付けていったのが第一部でした。

その地道な改革の結果、得られた信頼や実績と降って湧いたピンチをチャンスに変え、アクセス権をもぎ取ったというのが第19話でした。ここまで長かったですね。


そんな訳で、あらすじも第二部仕様に更新いたしました。

『制度解剖ミステリー』など、なにやらでかい事を書いているなあと内心不安ではあります。
第二部からも是非聖女の改革道へお付き合いいただき、一緒に世界の謎を紐解く旅路へ向かいましょう。


引き続きご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

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