タイトルの通り、何故だかサーカスを書きたくなった。それも魔法とかを絡めて。
でも魔法が当たり前だったら、(魔法でなにができるのかにもよるけど)現実だったらとてつもなくすごいことが、何でもない普通のことに成り下がってしまう気がしてしまった。
じゃあ魔法があるけどない世界をつくればいいじゃないか、という一見パラドックスな考え方だが、これこそが身体能力をフルで生かせる魔法の世界(?)になるんじゃないかと思い至った。
……でも、よくよく考えてみたら、ただの魔法チートへの反抗心かもしれない。だから身体能力はすごかったとしても、本人自身をチートっぽく書きたくない。
そのとき、自分が少年誌好きでよく読むし、前は漫画描いてみたいとか思ってたなあと思い出した。
じゃあ少年誌的な物語展開の仕方をしつつ、そんな世界観で書きたいなあと思いついたのが「魔人☆曲技」です。
なんか、プロローグ以外全然サーカス(大道芸)にたどり着いてないから、二話ではなにか関わりを入れたい……
と思いつつほかの小説を書いてしまうのは、多分私の登場人物はみんなうるさいからだ。
「魔人☆曲技」気になったら見るだけでいいので読んでみてね。