30.曼殊沙華の咲く街(3)先程20:15公開しました。
https://kakuyomu.jp/works/16818622174789796179
現在月・金、公開です。しばらくはこのペース。どうして一日は24時間なんだろう。まあもし時間が増えても、私の脳の活動限界で寝るだけだな。ははは。
先週、思い立ってページのイメージカラーをいじりました。文字列の中で目立つ朱にしていたけれど、自分が本来好む落ち着く色、紺色っぽいやつに。またそのうち、色を変えるかも。
恋愛脳になってる女子あるある。世間は確かに男と女が生きているんだが、恋愛以外にも相手を尊敬したり、リスペクトしたり、逆にうんざりしたり。人の付き合いにはもっと深いものがあるんだよね。ということに、今更気が付いた恵ちゃんです。気付けるのは地に足が付いているからだよ。
紅子は文子ばあちゃんに言われたことをいまさらですが、実践してみます。そして、玄弥が装っている普段とは、身体能力のスペックが違うと気付いたようですね。ただ、どうしてそうまでして爪を隠すのか、謎は深まったようです。
この話、今回の脳内再生。
スキマスイッチ「ユリーカ」
https://www.uta-net.com/movie/132944/
これ「宇宙兄弟」の曲でしたね。それとは関係なしに歌詞に引っ張られました。玄弥も正樹も、自分を偽る2人です。何を思って偽っているのかは、それぞれ全く違うのですが。そう、影法師は人混みに紛れて正体は見えない。紅子の見た彼らの後ろ姿も、見るものが見れば全く別物。それでも、まだ何者でもない学生。世間は一括りです。大人になり何かに属することになっても、属する物に紛れて埋没するかに見えて、実は人間一括りにはできないのですけど。……なんてな。
さて、現代ファンタジー週間ランキングで、先週1918位だったらしい。乱高下ですわね~。なかなか3桁には行けそうにない。
そして新しいお客様。
かず斉入道さん https://kakuyomu.jp/users/kyukon
作品フォローから一気に1章の(5)まで読んでくださったそうで。感想とお星さままで頂戴しました。今回参加した自主企画から読みに来てくださったそうです。ご本人はファンタジー、ラブコメ、ミステリーなどいろんなジャンルを連載されているんですね。しかも同時進行。うーん多才だ~。
昨日、また派遣女子会にお誘いいただきました。女子じゃなくてBBAだろうという声は聞きませぬ~。ファミレスは今、「桃フェア」の所が多いようですが、「桃食べた~い」という要望で「桃のパルフェ」食べました。ついでにクーポンを持っていた彼女が100円でポテトを頼んでくれたので、甘いのとしょっぱいのでヘビロテ。止まりませんわ。ついでに店の外を若手男子社員さんが通って、おばさん達の憩いがバレました。でも笑ってたからま、いいか。
次回は20日 月曜日です。玄弥は本来の入り口から中へ。紅子、1人で奮闘。ではでは。