皆さまごきげんよう。ぷちきゅうでございます。
いや、寒い(笑)!!雪国では場所によってはものすごく積もっていますね。雪だるまなんて作ってはしゃぐどころじゃないですよ。
今週は久々に花巻へ行ってきました。花巻も結構積もっていましたね~。岩手県は日本海側ほど積もることはないんですが、花巻でも積もったということはそこまで強烈な寒波だったってことでしょうね。
今回の花巻はJALさんの『どこかにマイル』で行きました。これは少ないマイルで交換できますが、4か所の候補地のどこかに往復で行けるというものなんです。候補地は何度もシャッフルできるので、希望の候補地が出てから申し込むのですが、今回は4か所の中で花巻になったので行って来ました。
いつも利用するホテルはお手頃価格だし、温泉あるし、食事はバイキングだし、洋室があるので、執筆には最高の環境なんですよね~。私にとって温泉地で執筆するためにはこの4つの条件は必須です(笑)。
今回は1泊だけでしたがそれでも1日で5話も書いちゃいました!やっぱり花巻は宮沢賢治さんゆかりの地なので、執筆のパワースポットですね〜。3月にも訪問予定なので、その時も頑張って書きますよ~!
さてタイトルの件ですが、明日の2/1にモンドくんとフーちゃんのお話が完結します。番外編2はモンドくんとフーちゃん主役の物語でしたが、これにて終わりとなります。どんな結末になるかはご期待いただければと思います。
思えばモンドくんとフーちゃんは名前だけ考えて登場した子でした。ほかの設定は一切ありませんでしたね。そして話を書いてみると、いきなりキャラが確立して大暴れしました。
フーちゃんなんか、『フォト』と名付けたのに『言いにくい~~!フーでいいよ~~!!』って脳内に直接クレーム言ってきましたし(笑)!クレームを言ってきたのはフーちゃんだけですね。
本当に書いてて楽しい子たちでしたね。いったん終了しますが、その後のお話も書ければ書いてみたいと思っています。こちらは番外編3になるかな?本編とこの後ドッキングさせますけどね。
前置きが長くなりましたが、2/2からの番外編のエピソードをここでご紹介いたします。
次のエピソードはアキくんが住んでいるアクロの温泉街を大改造するお話で、『アクロ温泉街発展計画』全12話をお届けいたします。
投稿2周年記念SSにてコピーアキくんが大改造されたアクロの町を散策したお話がありますが、あそこまで発展した成り行きのお話です。
ついこの前書き終えたので、出来立てホヤホヤです(笑)!というのも、先月よりスランプで書けない状況が続いており、『とにかく書くべし!』と考えた際に『好きな事書こうぜ!』って思ったので温泉話にしちゃいました。かなり強引ですが、それなりに楽しんでいただけるかと思います。
読んでいただいて『あ~、マジでスランプなんやな···』って思われるかもしれませんが、これが私の現状ですのでご了承くださいね。
どうも書かなくなると、人によっては2度と書けなくなってしまうそうです···。そうはなりたくないですから、とにかく少しでも書こう!とあがいております。
では執筆状況です。アキくんの温泉街発展計画のあとのお話を執筆しております。こちらについては発展計画の前に書いたエピソードなのですが、未完状態なので先に発展計画を前倒しして投稿したんですよ。
こちらは花巻温泉で1日に5話も書けました〜!現時点で17話あります。
そしてこのエピソードの最中でストック込みで累計1000話到達しました〜!
現時点でストック込み累計290万字となっており、300万字も見えてきましたね~。スランプ中なので10万字がめっちゃ遠く見えてますけど、スローペースでもコツコツ書いてまいります。
本編は第15章まで加筆修正しました。ここまでで当初の完結時より約1万字近く加筆しましたね~。書籍化作業ごっこ(笑)もやってまして、この時点で9巻目になります。ここまで自費製作できるかはわかりませんが、出してみたいなぁ~。
投稿の方は本日夜にモンドくんとフーちゃんの物語のエピローグですね。
今回はめでたしめでたし!には一部なりません。モヤっとしたものがあるかもしれませんが、万事ヨシ!って事はそんなに多くはないと思いますのでね。
なお、アキくんのお話は2/2から始まりますが、この日は法定年次停電点検があるため朝に投稿いたします。2月は停電点検の応援とかいろいろあるため、朝の投稿が多くなります。この時期って停電点検多いんですよ···。年度末で電気工事を終えないといけないというのもありますし、特に飲食関係があると夏場は冷凍ものは溶けちゃうし、食品がダメになっちゃいますからね。やってる方は寒さと眠気でヤバいことになりますが···。
本日はここまで!いつもお付き合いいただきましてありがとうございました!
引き続きモンドくんとフーちゃんのお話の結末、そしてアキくんの温泉に対する情熱をお楽しみください。