皆さまごきげんよう。ぷちきゅうでございます。
はりまちほーでも桜が満開になりました〜!ちょっと天気悪い日が多いので、すぐに散ってしまいそうですよね。
今週は先週に引き続いて船旅してました。シフトの都合で2週連続なんですが、大阪南港から志布志までの乗船です。
レストランは値上げしてましたが、質が良くなってましたね。ホンマ、ええんか!?って思いましたが、サービス受ける側としては大変ありがたいですよ。
ただ、ここ最近私が乗船すると海上は大荒れです(笑)。今回も揺れまくって志布志港入港は14分遅れました。遅延は珍しいんですよね。
飛行機も1時間遅延しました···。まぁ、私って昔から雨男なのでそれが復活してしまったんでしょうね。楽しい旅ではありました。
さてさっそく今回のタイトルの件ですが、9月の文学フリマ大阪で投入する予定だった新作を、なんと前倒しで東京に投入することが決定しました〜!
ですので東京ではいきなり6冊発売します!具体的なラインナップは、
・アキの異世界旅行記1(700円)
・アキの異世界旅行記2(1200円)
アキの異世界旅行記3(1300円)
・継承者ライ、荒廃した世界を生き抜く!1(800円)
・継承者ライ、荒廃した世界を生き抜く!2(1200円)
・税務署長は忙しい!(900円)
です。
ではなんで前倒ししたか?というと、印刷所さんから『来月から値上げします···orz』ってお知らせがあったからなんですね。
ですので、すでに原稿できてるのに安い時に発注しないと販売価格が跳ね上がっちゃうんですよ。だったらさっさと発注しないとね〜。赤字額圧縮しておかないと(笑)!貯金は···、大炎上覚悟です···。火を点けたのは私ですが。
あと、値段が1巻よりもめっちゃ高いのは、1巻は調子こいて多めに発注したからなんです。続巻の売上はだいたい反比例するようなので、部数を減らしたために単価が跳ね上がってます。どれだけ売れるか未知数である以上、冒険に出られません。
···なんかデ◯ゴスティ◯ニっぽくなってますが気にしないでください。戦略が一緒···?
これでも印刷代すら回収できない赤字額なんですよ···。印刷代めっちゃ高いんですよね。
あまり赤字額が大きくなりすぎるとモチベーション下がると聞きましたが、確かに下がりますわ(笑)。持続可能となると、交通費と参加費用も回収しなきゃならんので1冊2000円は確実に超えてしまいます···。って、ほかのブースの金額見たら、もっと薄くてこれぐらいの相場のようでした。市場調査甘かったか(笑)!まぁいっか!
私としては気軽に楽しんでもらいたい!という気持ちのほうが強いです!これ以降はもうちょっと値上げする方向で考えてます。印刷所が値上げしますのでね。
というわけで発注しちゃいました!文学フリマ東京直前に納品なので出来立てホヤホヤをお届けします!···いや、湯気出てないですからね。紙だし···。
大阪はどうしようかなぁ〜?まだこれ以降の原稿はアキくんの本文だけなので、表紙と目次、特典SS準備しないとなぁ〜。ライくんは手をつけてないし···。
とまぁそんなかんじです。文学フリマ東京のカタログを更新してますので、そちらもご覧下さいね!
さて投稿状況ですが、8日に加筆修正版続編の投稿が完了しました!現在は番外編2のモンドくんとフーちゃんの物語を投稿しております。こちらも20日頃にはすべて投稿完了し、完全版となります!40日以上かかっちゃいましたが、無事予定通り完了できそうですね。
予定通り10日に続編は削除(カクヨム版は非表示)とさせていただきました。これまで楽しんでいただきましてありがとうございました〜!感想はちゃんと保存しておりますのでご安心くださいね。ってか、全テキストデータをダウンロードしたら保存されてましたね。
おかげさまでここ1か月はアキくんの評価とPVが多くなってまして、もうちょいで統合開始前の旧版の合計を超えそうです。まさかここまで効果あるなんてねぇ〜。
本当にありがとうございます!お楽しみいただけてるようで、数字を見るたびニヤニヤしております。
···周りからヘンな目で見られてるでしょうが、キニシナイ(笑)!
執筆の方は新作をちょっとずつ書いております。一段落したら(気が済むまで書いたら)アキくんの番外編新エピソードに取りかかる予定です。
このあとの投稿ですが、統合作業完了後は現時点では文学フリマ東京の直後に税務署長コウくんの王様になった後のエピソードを投稿する予定です。
その後、アキくん番外編新エピソードですね〜。ある程度ストックでき次第の投稿を予定しております。
その次あたり、半年以上先に現在執筆している物語を投稿します。どんなお話かはもうちょっとお待ち下さいね〜。かなり暑い物語なので夏に投稿すると熱中症の危険性がありますからね。
本日はここまで!いつもお付き合いいただき、ありがとうございました。
引き続きアキくんたちの物語をお楽しみ下さい。