先月、東電のブレイカー検診があり、引っかかりました。
ブレイカーは問題は無かったのですが、その中にある漏電何ちゃらが1999年物でした。
うん、26年経っている。危険危険。漏電を探知してくれなくなっているかも。
なので、その交換を勧められました。
近所の電気屋さんでもいいのでお早めに、と言う事でしたが、猛暑が終わるまで待ちました。
電気屋さんは真夏は大忙しですからね。
それで今日、母の施設へ面会の帰り道だった電気屋さんへふらっと寄って時間がある時にうちに寄ってもらう事に。
漏電何ちゃらのチェックのあと、話の流れで庭の除草の話題に。
ええ、うちの庭の中央に頑固に生えているアイツです。
2回にわたる除草剤もなんのその、『俺は一生、ここに居るぜ』くらいの意気込みを感じる根強さ。
そしたらね、電気屋さんがね、
あ、その電気屋さんって、あの、私が途方に暮れたハンガーラックの組み立てをしてくださった電気屋さんね。
その電気屋さんが、車の荷台から取り出した武器を手に、庭の中央のアイツをネジネジネジと引っ張り出してくださいました。
ありがたや、ありがたや。
心のそこから感謝いたします。
写真は降参して横たわるアイツ。
あ、中央のやつ以外に、もう一本抜けないやつもいたので、それもぐぬぬぬぬと抜いていただきました。(写真の緑のほう)
電気屋さん、これからもずっと健康でお店をやっていてほしいです。
