他人の夢の話って、聞いても面白くないと思います。
見た本人にとっては不思議が満載でも、それを聞かされるほうは「へぇ〜」ですよね。
でも、どこかに綴っておきたい、のでここに書いちゃう。
昨夜は眠りが浅くていくつか夢を見ました。
その最後、起きる間際の夢。
家の前で母が騒いでいる。
「お姉ちゃんがいなくなった、お姉ちゃんが戻ってこない」
慌てて家の中に入ると父が居て、
「今、電話がかかってきてる、出てくれ」と。
電話にでると、通話状態は悪くて聞き取りづらいんだけど、確かに姉が電話の向こうに居る。
「……◯◯◯、※※※※※に居る。明日は絶対に帰るから……」
目が覚めた。
◯は数字だった。※はカタカナの、何かの名前。
起きた直後は覚えていたのに、あっという間に記憶が薄れて、忘れてしまった。
母には姉の死を伝えていない。
でも現在、姉の預貯金を母へ相続するのに、書類に記入してもらう時に気づかれたらどうしようとか、心配しているのが夢に現れちゃったかな。
知られたら大泣きでは済まないかも。施設を脱走して大騒ぎとかになりそう。
父が亡くなった時に、大泣きした母と姉は、病院から追い出されました。
病室から廊下に出された、のではなく、病院から、です。
私が病院に着いた時、ふたりは病院の駐車場で大泣きしている最中でした。
なので今回、姉の死は母に知られないようにしなくては。
4/2に霊園に姉のお骨を納めました。が、埋葬は霊園の都合で行ってもらう手筈になっています。
立ち会わず、連絡をいただいてからお参りします。
父と同じ霊園なのですが、姉の埋葬がまだされていないのでしょう。
それで父が慌てたかな。
そんな思いが夢に出たのだろうなと思います。
ただね、私のスマホに、
深夜0:33に非通知の着信が入っていました。
現在もまだ色々と関係各所からの電話が来ています。
でも、そんな時間に…………?