今日は映画を観てきました。
『フロントライン』
邦画です。小栗旬さんとかが出ていました。
コロナの最初の頃、横浜に豪華客船が停まっていて、
船の中で感染者がひろまった、その話です。
わかっている実際の話を元にした映画なので、盛り上がりとかそういうのは無いです。
ただただ(おそらく)真実がそこにあった、って感じ。
2020年2月……あの時はまだ誰も何もわからず、戦々恐々としてた時期ですよね。
ちょうど1週間ほど入院して、退院したら、スーパーからトイレットペーパーが消えていた。
マジか……∑(゚Д゚)ってなりましたね。
映画は客船メインの話で終わりました。
が、コロナはアレが始まりで、それから色々とヒートアップしていきましたね。
2022年に退職した時もまだコロナ全盛期でした。
2025年の今もまだコロナは相変わらず流行ってます。
騒がれなくなっただけで、母の施設ではよく面会中止になります。
予防接種も未だにありますね。母はもう何度目でしょう。
映画を観て思ったのは、表には取り上げられていない沢山の人が大変な思いで戦っていたんだなと。
医療関係者やその他の方々。
本当に頭が下がります。
予防接種の予約が取れない!と怒り、
予防接種の副反応が辛いと怒ってた自分、
本当に申し訳ございませんでした。
と思える映画でした。
帰りに紫陽花寺に寄りました。
まだ早いのか、もう遅いのか???
青ばかりなのと、花が少ない?
写真は、なんか真ん中がつぶつぶしていて可愛かったので撮りました。
