昨日の夜、7:30頃かな、インターフォンが鳴ったので出て見ると、
『屋根詐欺』でした。
【屋根詐欺】
「お宅の屋根の棟板金がズレてます」
そう言って屋根に上がり、多額の修理代を請求する詐欺。
素人は屋根に上がったりしないし、トウバンキンが何かもわからない。
「このままにしておくと大変な事に……」そう言われて困った高齢者をターゲットにする詐欺
もしも、本当に『心配しての助言』なら申し訳ないですが、『屋根詐欺:棟板金』は、もう警察から地域まで注意が出回っている詐欺口上。
「棟板金」=「詐欺」
それが最近は少し変わってきた。
2〜3ヶ月前だったか、
「近所で家の塗装をやっているのですが、匂いの苦情がきまして、一軒ずつお詫びに伺ってます」
という口上だった。
「それはわざわざご苦労様です、大丈夫ですよ」
そう対応したあたりから、話が屋根へと変わった。
ああ、詐欺かとわかったので「うちは知り合いに大工がいます」作戦で追い払った。
昨日の夜来た人もね、
「隣でやってる工事の下請けなんですが、音がうるさいと苦情がきまして、お詫びにまわっています」
最初のソレは信じてしまった。苦情電話する人いるんだぁ。大変だな、と。
「大変ですね。うちは別に気にしていないので大丈夫ですよ」と答えた後、例の屋根の話になった。
まさかの棟板金詐欺かよ!
しかし『棟板金=詐欺』注意が出回っているのを知ってか、トウバンキンを口にしない。
あそこの、とか、抑えてるやつ、とか。
もう、屋根の話が出た時点で「ちっ、詐欺かよ」と思ったので『知り合い大工』作戦でお帰りいただいた。
ここまではよくある話。
今朝、起きてふと思い出した。
『タバコ』
以前に友人が、自宅の門の近く(道路)に、タバコの吸い殻が置かれていた。
しかも3本綺麗に並べて。
友人は3人家族。
しかもタバコを発見した前日に屋根詐欺が訪問した。
あのタバコはなんらかの合図では?と。
その時は笑って流したけど、実は『塗装匂い〜屋根詐欺』が来た翌日、うちの塀前に吸い殻が一本。
いや、たまたま、ポイ捨てがいたんだな、とその時は思った。
だが、さっき玄関から外に出たら、そこに一本のタバコの吸い殻があった。
うーん。3度目の偶然かぁ。
いや、昔のようにポイ捨てが当たり前の世の中だったら不思議に思わないけど、今はだいぶ少ないよね。ポイ捨て。
それにドクダミ苦情や角のブロックで
毎日家周りは見ている。
これ………絶対、合図だ。
ちょっと前は、塀や門に印を付けるとかあったじゃない?あれは余りに不審だから、吸い殻に変えた気がする。
あとで、隣の大工さんに聞いてみようかな。