裏の家の解体でうちのブロック塀の一部(2ヶ所)が壊れていた件。
貼り紙にあった工事会社(下請けではなく親会社)に連絡をしました。
電話もすぐに通じて対応も素早く親切。
先方から経過報告も都度入り、ちゃんとした会社だったのだと思いました。
ですが。
ブロックの修繕に来たのは、例の解体工事をした下請け……、はい、外国の方でした。同じとこ。
現場に確認に来たのはちゃんと親会社の方、しかし最終的な工事は、ねっ?
壊すの専門、しかも周りへの配慮無しの壊し専門家ですよ?
修理を期待しちゃダメなやつです。
ええ。
ダメなやつです。
壊した2個のブロック、一ヶ所はツギハギだらけのまま。
もう一ヶ所は、寸足らずのブロックを乗せてコンクリで繋いだ、しかもコンクリが足らなかったのかカスカスの繋ぎ目。
蹴ったらあちら側へブロックがすっぱ抜けそう。蹴りませんけどね。
しかも、どういう作業なのか知りませんが、裏口にドアと洗面所の窓ガラスや壁一面に、ドロだかコンクリだかわからない物体が飛び散りまくり。
まるで犬が泥土を後ろ足で掻き出したみたいな感じ。
ちょうど作業員が去る(片付け中)時で、慌てて窓やドアを吹きました。
もしコンクリだったら固まったら取れないと思ったので。
作業員の外国人さんは拭いている私に向かい「こんにちわ〜」と挨拶をして去って行きました。
その後に姉と相談して、これ以上は動かない事にしました。
騒いで彼らが解雇されて逆恨みに家に放火されても怖い、うちは知られているから。
安い賃金で雇われた外国人に、日本の職人さん並みの技術を期待しちゃダメ。
いや、ほんと、日本の職人さんの凄さを思い知りました。
因みにその数日後に親会社から電話が来ました。
作業が完了しましたがよろしいでしょうかと。
クソッタレぇぇぇと心で思いつつ「はい。ありがとうございます」と電話を切りました。
隣に家が建つ時は日本の建築作業員であると願っています。
それと、隣の家がうちとの境に塀を建てるでしょうから、うちはもうあのままでいいや。
とりあえずは一件落着(にしたるわ!)