11月の頭頃に右奥歯が痛くなって予約が取れたのは11/13。
痛みは1日くらいで治まって(軽い痛み)いたので、何とか今日まで我慢しました。
ここ数日は、我慢というほどの痛みでもなかったので、「どうしよ〜かな〜、面倒くさいなー」と思ったりしたのですが、行ってよかったです。
右奥歯の被せ物の中が虫食ってました。
今日は虫歯治療と仮歯(仮被せ?)。
次は24日にちゃんとした被せになります。
危なかったなぁ。
痛みが引いたからってほっておいたらもっと悪くなる所でした。
あ、まだ、神経までは虫歯が進行していなくて、神経はそのままです。
神経さん、頑張ってくださいね。出来るだけ長く自分の神経でいたい。
2020年に副鼻腔に入っていた遺物(いつ入った?どうやって入った?どこから入った?)を取り出す手術をしました。
右側前歯の歯茎を切開、そこから副鼻腔内の遺物を取り出しました。
少なくとも10年以上前にそこに侵入した遺物で、副鼻腔内で炎症を繰り返して肉芽が生えてきてブツを包み込んでいたようで、全身麻酔の手術になりました。
手術後は口の右側が麻酔が効いている状態で、痺れていて感じない。
子供の頃に歯医者さんで抜歯をした後みたいな感じ、入院中それがずっと続いていました。
退院日までそんな感じで、「麻酔長すぎない?」と思い、最後の診察の時に先生に聞いてみたんです。
「先生、右側が痺れたまんまです」
「そりゃそうだよー。神経バッサリ切ったからね」
うええええええ?聞いてないよ?(いや、聞き逃しただけかもですが)
神経切ったって、それ、今後一生、右側痺れたまま????
「大丈夫、1ヶ月くらいで上からニョロニョロ伸びてくるからね」
ふぁあっ?
神経って伸びてくるモノなのです???
知らんかったー。
人体の神秘、神経の不思議生態。
はい。1ヶ月後にはいつもの『自分の口』になりました。
でね、その1ヶ月なんだけど、普通に食事をしてるんですが、美味しさがわからないの。
あ、左側で食べればわかる。
右側、神経が無い側は、『食べてる』のはわかる。『しょっぱい』『甘い』もわかる。
味は舌で判断している……はず。
なのに、『美味しい』が判らなかったのです。
よく入れ歯になった人が「おいしくない」という発言をしているのを聞いた時に、
「何言ってるの?歯は関係ないじゃない」
と、思っていました。
大変申し訳ございませんでした。
神経が繋がってない状態ってまるで人の歯(入れ歯)で咀嚼している感じで、美味しさがイマイチわからない、ああ、この事なのね、とようやく理解しました。
神経が伸びてきた1ヶ月後に、「そうそう、これ、この感じよ」と、自分の(神経が通った)歯で感じる美味しさを堪能しました。
なので、今回の右奥歯、まだ神経が無事で良かったです。
それにしても、大きく口開けると何故か足も上がる。
「痛かったら手を上げて」と言われましたが、手より足が上がったw