何かを間違えて覚えてしまった時って修正が難しくないですか?
正しいものがなかなか上書きされてくれない。
そんな事ありませんか?
私は結構あります。
せっかちでうっかりなので、覚え違いが多いのですが、「正しくは〇〇なんだぁ」と理解した後も気がつくと最初に覚えた言い方をしてしまいがちです。
最新の覚え違い、それは「地の文」。
地の文……これ「じのぶん」らしいですが、私の中では既に「ちのぶん」でガッチリインプット済みです。
最近カクヨムの使い方や小説の書き方を知りたくて、「エッセイ」ジャンルをウロウロしてつまみ食いならぬつまみ読みをしていました。
その中でよく目にした言葉が「地の文」。
小説は「セリフ」と「地の文」に分かれているようで、セリフが多いのはラノベ、地の文が多いと文芸とか…。
ほぉぉ、と思いつつ、もちろん私の頭の中では『ほぉぉ、私の書く物は、ちのぶんが少ないなぁ』と思ったり。
ええ、しっかり、『ちのぶん』です。
ですが、今朝読んだエッセイには漢字にルビが振ってあったのですが、『じのぶん』!
『じのぶん』だったんです!
マジですかぁ〜〜〜、いや、本当に?
ちのぶんじゃないんだ………。
(あまり連呼していると段々カナブンっぽくなってきた)
けど、この近況を書いている時も地の文は『ちのぶん』で頭も指も漢字変換もガッツリ『ち』。(´ー`)
自分の心の中だけなら問題ないのですが、うっかり人様を前に口から出たら困るなぁ。
じのぶんじのぶんじのぶんじのぶん…。
治る気がしない。
間違えたのを聞かされる方もキツイですよね。
言い間違いを指摘すべきか聞き流すべきかできっと悩む人もいるはず。
一度は聞き流しても何度も出てくるとムズムズするでしょうし。
本当にすみません。私には注意してください。
漢字変換忘れで「ちのぶん」になっていたら、即お叱りをお願いします。