思い出した。
かなり以前の話ですが、派遣先で事務をしてた時のボールペンの話。
その時使っていたのは、友人から貰った旅行土産のキャラクターのボールペン。
気に入って、毎日仕事中使っていたのですが、ある時突然、ヒュンと目の前を何かが飛んで行きました。
「ん?」
とキョロキョロした瞬間、持っていたボールペンがバラバラと崩れました。
本体とか、中のインクの棒とか、クルクル針金とか、ペンの先っちょとか。
何故……?
私ってば握り潰した?
とりあえず何か飛んでいった方を見ると床に何かが落ちていて、拾ってみると、ボールペンのノックする部分(キャラクターの頭が付いているとこ)
お気に入りのボールペンがバラバラ状態。
何が起こった?
とりあえず組み立てられないかなと、バラけた部品を触っていて、気がついた。
ボールペンの芯の中のインクがカラだった。
え……、もしかして、使い切ると自爆するシステム?
そう言えば最初にヒュンと飛んで行ったのは、キャラクターの頭だ。
そっかぁ。
使い切り自爆システム付きボールペンだったのかぁ。
ありがとう、お疲れ様でした。
紙に包んで弔いました。(捨てた)
それからは職場の普通の事務ボールペンを使いました。
事務ボールペンは使い切っても自爆した事はないです。
てか、替え芯もあったし。