小説とは関係ない話なんですが、ん?関係なくもないか。
私は『パラレルワールド』があると思っている派です。
今現在私がいる「この世界」と「物凄く似た世界」が何枚も何枚も大量に重なっている、そんな感じに思っています。
京都の千枚漬けのように薄く重なりあっていて、何かの弾みで隣の「似た世界」に入ってしまう。
私が入った事でその世界の私は隣へと押し出されて、私全員が1個ずつ千枚漬けをズレた感じ?
で、ズレた世界はどこかの部分がほんの少し異なっているだけだから、「あれ?自分の思い違いか」で済んでしまう程度。
今朝も「隣へズレた」かなぁと思う出来事がありました。
タブレットのメモ帳に現在投稿中の作品の「設定」やら「案」やらを色々とメモっていて、1〜30まで番号を振ってあるのですが、
「11番」と「14番」のメモが無い。(・・?)
うっかり捨てたかと削除のゴミ箱を覗いたけど、無い。
どこに行った?
この世界の私は、11と14を飛ばしてメモを作ったん?
11番に用があったのに。どこ?11番どこなの?
11番作り直すとしても、そもそも「すぐ忘れるからメモってる」のに……、うろ覚えだよ。
14は全く覚えていない。はぁぁぁ。14は欠番で。