昭和は普通に新聞を取っていました。
父が存命中はずっと。
亡くなってからも母が番組欄を見たい、姉がチラシが欲しいといい、暫くは配達されていました。
けど、『新聞』として読んでいる者は家族の中にいないのに、毎月の新聞代がバカにならないので、なんとか説得をして新聞をやめたんです。
今はもう母も姉も居ないから。
やめてもう4年くらいかな。
でもまたね、新聞を取ろうかなと思ったりしています。
読むためではありません。
安否確認……んー、安否と言うか、『死んでるかも確認』?
先日会った友人から聞いた話なんですが、独居老人は新聞をとると良いって。
なんで?と思ったら、
「郵便受けに新聞が溜まっていたら、死んでるかもしれないのが近所の人にわかる」って。
なるほどなぁと感心しました。
確かに、私なんか自宅でコロリと逝っても、ゾンビ臭が近所に漂うまで見つけてもらえないかも。
案外良い案だわと思いました。
それに新聞紙って意外と必要な場面がある。
内容で必要としていなくて、新聞社の方には申し訳ないですが、物体としては結構必要w
そう言えば先日某新聞の勧誘が来たのを思い出しました。
あそこで契約を?
と、その前に料金を確認したら、高っ!
朝日は朝夕刊で月4,900円
読売でも朝刊だけで4,000円くらいだったかな?
以前は口座引き落としだったから気にしてなかったー。
しかも、年払いか何かだった気がする。
新聞ってこんなに高かった?
これも物価高で値上がりしたのかしら?
母が知人から頼まれて契約していた聖教新聞は2,000弱かぁ。
んー。安くても宗教関係はちょっとね……。
良い思いつきと思いましたが、金額を前に挫折しました。
ポックリ死ぬまで毎月5千円を払い続けるのは馬鹿馬鹿しい
せめて2千くらいなら、県民をやめて新聞を、と思ったのだけどなぁ。
月5千円、年間6万円、10年で60万、20年で120万円。
あと20年は生きる気満々なので、うっかりポックリのために120万円払うくらいなら、そのお金、使いたいです。
そしてご近所のかた、臭かったらごめんなさい。