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hibiki

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  • 2日前

    『命の底から』

    生命の底から 何かを書きたい。 魂の叫びは、もうない。 でも グワァァァァァーと 生命からほとばしる 『なにか』を感じる とても冷静で身のこなしが早いのに 時に温かいような 『底』の持つ よわさとつよさと艶めき 何処にも落ちていない 言葉の声 なんだか分からないけれど それは 確実に生きている 遥かに観えた 風のゆらめきと共に 見過ごすには、惜しい 丁寧に、ちいさくても ひと文字ずつ紡ぎたい それでも 静寂の中へと残すことも 「選択のひとつ」 なのかもしれない。
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