例言: 本書は、東カレツ第3写本およびイサラキ写本を主とし、『雲の聖典』より「自由への方舟」の外典に当たる写本群のうち、「黄金の一手」に続く内容を取りまとめ、編訳したものです。 本書の構成・章題については、編訳にあたり便宜的に設けました。また、本書の内容には、聖典として差別的で不適切と思われる表現がありますが、当該写本が書かれた歴史的経緯と位置づけを考慮し、可能な限り直接的な表現での編訳を行いました。
7月19日に更新