ここから先は「いっせいノーデ!」本編を読んでいること前提で話します。まだの方は
https://kakuyomu.jp/works/16818792436480565173
をチェック。
ということで誰需要なのかわからない(おそらく作者が単に記録として残しておきたいだけの)コーナーです。気づけばこのコーナー4か月もやってなかったので、まあ書いておこうというあれです。何気にこのコーナー、ネタはいっぱいあるからまあ、ほどほどに消化したいしね。
今回は「いっせいノーデ!」本編30話、31話にあたる、一誠VSトーモ戦となります。この試合の見どころはやはり〝ボンド〟という技、つまり指を結束させるという概念の初導入になります。実は、この概念、当初は存在していなかったもので、「こんな概念あったら面白いんじゃね」という作者の思い付きで導入されたものです。まあこの試合自体「友達とのつながり」がテーマにあったのもあり、つなげるという概念を勝負の中でも落とし込むのに一役買ってくれたと感じています。しかし。この概念はこの先、かなーり登場しない。その理由は、作者自身がどう扱おうか決めかねているところがあるから。いずれはもっと強力な技を引っ提げて再登場させる気満々ですが、それは一体いつになるのやら……。(少なくともオリエン編終了までは出てきませんのでカクヨムで書く機会は来ないかもしれません、ごめんなさい。でももしオリエン編より先を載せる可能性も0ではないので、その時はご期待ください。)
さて、次回は小学生編ラストの試合、一誠VSカナデ戦のお話になるでしょうが、このコーナーは一体いつまで続けられるのか……。温かい目で見守っていただけると幸いです。