カクヨムで執筆中の オスマンサス です。
「消えたい夜」の底に沈んでいる、言葉にならない感情の断片を拾い集めています。
焼きたてのパンの匂いや、路地裏から見上げる空の色。
そんな、生きていくための「不本意な理由」や「日常のノイズ」を物語に変えてお届けします。
綺麗事だけでは拭いきれない、けれどどこか愛おしい。
そんな誰かの「明日」に寄り添う一節があれば幸いです。
■ 連載中
◆『情報の整理屋(ログ・スイーパー)』
毎日 21:00 更新 / 第30話まで予約済み
「謝罪なんていらない。お前の全データを、世界からデリートするだけだ」
◆『五百文字のノイズ、とりあえず。』
毎日 22:00 更新 / 全10話完結
不本意な生存を支えたのは、胃袋の都合と、焼きたてのパンの匂いだった。
「死ぬのをやめた理由は、パンが焼きたてだったから。」
■ 公開予定
◆『明日のための忘れ物』
2月13日 08:00 公開
公園の案内板、ミモザの影。ふとした瞬間に置いてきた「大切な何か」を思い出す短編集。
「あなたが置いてきた優しさは、誰かの明日を救う落とし物になる」
◆『東京二本足』
2月14日 07:00 連載開始 / 全30話完結
「光る板(スマホ)」に飼われた人間たちを、路地裏の猫が見つめる。
皮肉で、滑稽で、少しだけ温かい、東京二足歩行観察記。
◆『僕が死んで、生きるまでの6つの欠片』
3月18日 23:00 公開予定
ふらっと立ち寄って、あなたの心に響く「ノイズ」や「欠片」を見つけていただけたら嬉しいです。
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