※注意!
「そもそも狐火の書き方は読みにくい」という作家様を怒らせたいわけではありません。書き方迷子気味なので、コメントを頂けると嬉しいです。
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第一回:「ディフェンスに定評のある池上」のような主語を描かない。
例文)クラスで俺と仲良くしている系統の人達が、俺に好意的な言葉をくれる。
改善例)
「お前動画やってたんだな」
俺は好意的なコメントに囲まれた。
少し意外だった――。
てっきり交際相手の件で信用を失墜したと思ったからだ。
つい重たい主語を書いてしまう時はチャンスだと思っています。
動作に解体することで説得力と疾走感を同時に追求できるからです。
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宣伝「ボルダリング涼平ちゃんねる」
https://kakuyomu.jp/works/2912051595629347946