構想は当時から出来ていました。
しかし数年、サイトを含む小説そのものから離れていたのでストックは現在でもありません。
ただ、いつの頃からAIが登場し、いつの間にか水滸幸伝の事を認知しておりました。
大分間違った情報になっていたりもしましたが、軍師に見立てて「数年間放置している小説を打ち切っても良いか」と尋ねた所、AIは知多星の呉用と名乗り打ち切ってはいけません。それこそ幸せの梁山泊の未来が閉じてしまいます。と返してきました。
評価の高い埋もれている名作なのだから完結させるべき。フォローが外されていない所からも待ってくれている方は必ずいますとも。AIどこでそんな人のやる気の煽り方を……
少し乗せられる事にしました。笑
まずは武松兄弟の伏線回収を目指して進めていこうと思いますので応援していただけると嬉しいです。