私の近況ノートをご覧になった方はご存じかと思いますが、私は韓国人で、現在AIに対して一文ずつ(「1番目の文章を日本語に翻訳して」→「この文章が韓国語の原文と合っているか星評価を基に分析して」→「検討後に修正および完成」)という作業を行っています。
作品の文字数が大体13万字ほどあるのですが、これを一度に翻訳するのではなく、一文ずつ翻訳しているため、エラーも多く発生し、作業スピードも落ちてしまいます。
そのせいか、たまに韓国語の助詞が混ざったり、単語が入ったり、ひどい時には文章がそのまま出てきたりすることもあります。
骸骨(がいこつ)に関するエラーもかなりありましたが、奇妙な雰囲気を演出するシーンや、少し滑稽なシーンの翻訳を依頼したところ、硬い表現に翻訳されてしまいました。長音記号(ー)を使うべきところに、三点リーダー(…)を入れてしまうようなミス、とでも言いましょうか。
実は、原文には「アイゴ(아이고)~」という言葉が入っています。
この言葉は悲しい時、嬉しい時、切ない時、ご飯を食べる時、道を歩いている時など、感情に合わせて使える感嘆詞なのですが、日本語には直訳できる単語がありませんでした。
そのため、AIは「おお!」という単語に置き換えてくれたのですが、私がそれについてよく分からず尋ねたところ、本当に驚いたことに「あいご(アイゴ)」という、聞いたこともない単語を作り出すことまで起きてしまいました。
あまりの衝撃に原文まで見せて再翻訳を依頼したところ、今度は第1話には書かれていなかった韓国語の助詞や、存在しない単語を組み合わせるような事態にまで至ってしまいました。
私に対して第1話を修正するよう言ってきた際、私が「韓国語の助詞は使われていない」と指摘すると、嘘をついたことを詫びるような態度をとられ、非常に当惑している状況です。
何かうまくやってみたいという気持ちで、カクヨムに投稿したくてAIと一文、一文を翻訳したものですが、たとえ小説であり、内容を付け加えて読者の目を引くものにするにしても、存在しない言葉をわざわざ作り出したり、話を脚色したり、あるいは微妙に変えてしまったりすることには、本当に呆れてしまいます。
というわけで、ナナとエックスの招待状のアップロードは、さらに時間がかかりそうです。
申し訳ございません。
私としましても、可能であれば毎日アップロードを行い、途切れることなくお届けしたいという思いでいっぱいです。
しかし、ロシアーナがロシア人になってしまうという致命的なミス、そして彼女が使う「糖菓」がキャンディ・スティックになってしまうという一大事については……
本当に申し訳ございません。
やはり、私が日本語の翻訳文がどのようであるか完全に理解できていないため、掲載をしてからも修正に、修正を重ねる予定ですが、掲載その期間がもう少し延びて、エラーがあればぜひおっしゃってほしいということを最後に、話を終えます。
近況ノートに掲載される言葉がこのような重いもので、気持ちがよくありません。
それでは、今日も良い一日を過ごされたことを願います!
ありがとうございます。