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大杉巨樹
@oosugihiroki
2021年1月9日
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現代ファンタジー
ホラー
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1月30日
『月夜、梅花を詠む』完結!
読んでいただいた方、ハートやお星様で応援して下さった方、また素敵なレビューを書いて下さった方、本当にありがとうございました!😆 今後は『幽黒のポラリスと十二の妖鬼たち』を最終回まで連載してまいります。そちらもどうか、よろしくお願いします🙇⤵️
7件のいいね
1月30日
「エピローグ」扉絵
最終回です☺️
5件のいいね
1月29日
最終章「平将門の乱」扉絵
将門が道真の霊の加護を受けて新皇を名乗ったという伝承は、主に江戸時代の歌舞伎や物語などで語られたようです🧐
6件のいいね
1月28日
最終章「道真の祟り」扉絵
落雷で命を落とす人は現代でも後を絶ちませんが、道真の左遷に関わった人物に何度も落ちるでしょうか?それが怨霊のせいなのか…信じるか信じないかはあなた次第です😱
6件のいいね
1月27日
最終章「安行と、道真の妻子のその後」扉絵
安行が弾正と名を改めたのは創作ですが、安楽寺を建立したのは史実であります。 そして安楽寺は太宰府天満宮の前身となりました😌
4件のいいね
1月26日
最終章「道真の死」扉絵
道真の亡骸を運ぶ牛車の牛が、動かなくなった場所を、道真の導きだと解釈して、その場所に遺体を葬った…これが現在の「太宰府天満宮」の由来だそうです😢
4件のいいね
1月25日
最終章「月の神と語る」扉絵
菅原道真の死因は学術的にはっきりしていませんが、天然痘や糖尿病などの諸説があります😓
4件のいいね
1月24日
最終章「謫居春雪」扉絵
菅原道真の自邸であった「紅梅殿(こうばいどの)は現在、京都市下京区にある菅大臣神社(かんだいじんじんじゃ)の境内に石碑や社殿が祀られているようです😌
5件のいいね
2件のコメント
1月23日
最終章「清涼殿での策謀」扉絵
清子(きよらけこ)を斎世親王に輿入れさせたのは、道真に取っては完全に悪手でした😫
4件のいいね
1月22日
最終章「清貫との邂逅」扉絵
大宰府で道真はほとんど官舎に引きこもっていて、不眠、胃痛、脚気、皮膚のできものなどの病気に悩まされていたという記録があります😰
5件のいいね
1月21日
最終章「大宰府での暮らし」扉絵
道真にはわずかながら給料(禄)は支給されましたが、それは非常に少なく、役職は名ばかりで、実質的には流罪に近い扱いだったようです😵
5件のいいね
1月20日
最終章「鯨鯢に悲嘆する」扉絵
道真が住んでいた場所は現在も「榎社(えのきしゃ)」として残り、史跡として訪れることができるそうです😔
6件のいいね
1月19日
最終章「隈磨の夭逝」扉絵
隈磨のお墓は太宰府で市民遺産になっているようです😢
6件のいいね
1月18日
最終章「出立の日」扉絵
「東風吹かば〜」の和歌には、京都の邸宅にあった梅の木が一夜にして大宰府まで飛んでいったという「飛梅(とびうめ)伝説」が生まれ、大宰府天満宮に伝わっているそうです😢
5件のいいね
1月17日
第4章「太宰権帥に任ず」扉絵
現代ではSNSのフェイクニュースが人々を惑わしますが、平安時代でもフェイクな流言が政局を変える、なんてことが往々にして起こったんですね😞
6件のいいね
1月16日
第4章「月の囁き」扉絵
ここに来て芹と賀茂忠行が初めて戦います。が、忠行の熱はすでに覚めているようで…😅
7件のいいね
1月15日
第4章「右大臣道真」扉絵
いよいよ天皇・摂関家と上皇・道真の確執が表面化します😖 誰が実質的に政治を動かすのかということに関わる軋轢は、いつの時代にでもありますね😕
6件のいいね
1月14日
第4章「醍醐天皇と宇多上皇」扉絵
道真と宇多上皇、時平と醍醐天皇、両者の溝が深まっていきます。道真はそんな対立軸を望んでいませんでしたが、周囲の者たちの道真に対する持ち上げようが、そういう事態をもたらしたんですね😖
6件のいいね
1月13日
第4章「激務の道真」扉絵
この時代、それなりの地位に就いた者が何か気に入らないことがあれば出仕しない、なんてことが許されてたんですね🫡 おおらかと言えば言える風土ですが、残された者はたまりませんね😅
6件のいいね
1月12日
第4章「忠行の目的」扉絵
平安時代では行事の無い月はなく、政治のほとんどはそれらの行事を支障なく執り行うことと言っても過言ではありません。なので神祇官の役割は大きかったのです😌
5件のいいね
1月11日
第4章「衍子入内」扉絵
天皇と姻戚関係となるのは政治に近づくこと。摂関家は他家がそうすることを悉く潰してきましたが、ついに菅原家もその地位についてしまいます🫣
6件のいいね
1月10日
第4章「遣唐使を検討す」扉絵
「894(はくし)に戻った遣唐使」と年代を覚えたものですが、実際はこの年に遣唐使が廃止されたわけではなく、あくまで延期されただけなんですね🧐
7件のいいね
1月9日
第4章「道真三人目の室」扉絵
道真の正妻は島田宣来子ですが、その他に室が何人いたかは歴史学的に明らかとなっていません。道真は様々な愚痴を膨大な創作漢詩の中に織り込んでますが、妻についてはあまり書いていないんですね😅
2件のいいね
1月8日
第4章「宇多天皇の世継ぎ問題」扉絵
宇多上皇がもう少し道真との距離を保ってくれていたら、道真は怨霊化しなかったかもしれません😔
3件のいいね
1月7日
第4章「早すぎる栄達」扉絵
摂関家は基経の死により時平に移りますが、この頃はまだ道真とそれなりの親交があったようです😌
5件のいいね
1月6日
第4章「二つの死」扉絵
朝廷には典薬寮という医療を統括する機関はありましたが、現代のようにあらゆる病に対処できるものではなく、陰陽師らの祈祷に頼ることも多かったようです😔
6件のいいね
1月5日
第3章「心は都に」扉絵
ウィキペディアによると道真の子は24人となっています。野球チームどころか、サッカーチームが二つもできますね😅
5件のいいね
1月4日
第3章「道真の進言」扉絵
当時の貴族は妻問い婚で、婿となった者が妻の実家に通っていたので、いざ婚姻となると嫁の実家、実質的には嫁の父親の発言権が高まったようです😌
6件のいいね
1月3日
第3章「舌禍の失脚」扉絵
それなりの地位にいる人が失脚する時、そこには何らかの政治的な力学が働いている……何てことは往々にしてあるのかもしれませんね🫢
7件のいいね
1月2日
第3章「阿衡の紛議」扉絵
官僚や政治家の一言が大問題に発展するのは今も昔も変わらないのですね😅
4件のいいね
1月1日
第3章「隠岐での夜のひと時」扉絵
公地公民は三世一身の法や墾田永年私財法で崩れ、豪族や国司が私腹を肥やすことになりましたね😔
6件のいいね
12月31日
第3章「国司の仕事」扉絵
あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします🙇⤵️ 藤原清貫がここで初めて登場しますが、彼は今作きっての気の毒キャラなのです🥲
7件のいいね
12月30日
第3章「道真、讃岐守に任じられる」扉絵
平安時代当時、隠岐は地方の中では比較的拓けた土地だったようです。表向きは左遷というよりも、経験値を高めるという意味合いが強かったようです😔
3件のいいね
2件のコメント
12月29日
第3章「基経の苦悩」扉絵
なぜ文章博士までになった道真が地方へ飛ばされたのか?様々な説がありますが、これで間違いないという決定的な学説はないようです🤔
6件のいいね
12月28日
第3章「人狼の眷属」扉絵
拙作『メゾン漆黒』もしくは『幽黒のポラリスと十二の妖鬼たち』を読んでいただいた方は、今回のエピソードにピンときたかもしれませんね😜
6件のいいね
12月27日
第3章「瀕死の安行」扉絵
日本の狼男の起源は真神といい、神格化した狼への信仰は少なくとも8世紀から見られます😌
4件のいいね
12月26日
第3章「羅城門の鬼たち」扉絵
芥川龍之介の『羅生門』では羅城門に積み上げられた死体から、老婆が衣服を剥ぎ取るというエピソードが語られていますが、実際に羅城門周辺では多くの死体が打ち捨てられていたようです😨 (※羅生門は後世に付けられた名で、元々は羅城門と呼ばれていました)
5件のいいね
12月25日
第3章「太政大臣の職掌」扉絵
関白という職は武士の世になっても引き継がれますが、この道真の進言で基経が初めて就いたんですね😌
5件のいいね
12月24日
第2章「芹の決意」扉絵
現代人が死体を見る機会は滅多にありませんが、平安時代には道端にごろごろと死体が転がっていて、人の死を身近にかんじていたようです🫣
4件のいいね
12月23日
第2章「阿満の死」扉絵
サポーター限定
12月22日
第2章「渤海の大使との即興詩」扉絵
人の噂に一喜一憂する姿は、エゴサーチをして一喜一憂する現代のインフルエンサーに似てますね😆
5件のいいね
12月21日
第2章「紀伝道の繁栄」扉絵
紀伝道は当時、新進気鋭の学問であり、それを究めるために多くの学徒が大学寮を受験したのですが、菅家廊下は合格率の高い進学塾だったのです🤓
7件のいいね
12月20日
第2章「父・是善の死」扉絵
菅原是善は享年68歳、この時代にしては天寿を全うしたと言えますね😌
4件のいいね
12月19日
第2章「道真を救った先輩たち」扉絵
美男子との風評の高い在原業平ですが、儲けた子は道真の方が圧倒的に多いのです😅
7件のいいね
12月18日
第2章「不知火襲来」扉絵
現代の水道の走りは江戸時代のこと。平安時代での火事は地震に匹敵する一大事だったのです🫢
4件のいいね
12月17日
第2章「道真、文章博士となる」扉絵
文章博士とは今で言うと東大文学部教授といったところでしょうか…教えていた紀伝道は当時としては新進気鋭の学問だったようです😌
5件のいいね
12月16日
第2章「業平との賭け分」扉絵
在原業平は源氏物語の光源氏のモデルとして有名ですが、実は菅原道真もモデル候補の一人なのです☺️
3件のいいね
12月15日
第2章「寂莫の日々」扉絵
昔の一夫多妻な婚姻制度で、正室と側室が表向き仲いいことも珍しくなかったとか。浮気で社会的地位を失うこともある現代とは大きく違いますね😅
4件のいいね
2件のコメント
12月14日
第2章「呪詛返し」扉絵
現代では呪詛の効果など否定されがちですが、それを信じて疑わなかった時代のこと、プラシーボ効果で病に陥るなどということはあったかもしれませんね😌
4件のいいね
12月13日
第2章「方略式及第」扉絵
230年で65人ということは3.5年で一人ということ。現役東大生の中で一番成績がいいくらいの割合ですね🙄
3件のいいね
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