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トムズキャットストーリー第16話、プチオープンの失敗とその対策

 お待たせいたしました。トムズキャットストーリー第16話、プチオープンの失敗とその対策をアップいたしました。

 キャサリンの主張するプチオープンが失敗したことで、トムは優位になりキャサリンは劣勢に立たされます。

 しかしキャサリンがそのままで終わるはずがありません。

 どんな反撃をするのか?

 是非読んで確かめてください。

7件のコメント

  • 近所ノートへの返信、ここで失礼します""A^^;

    早速ですが、視点のブレについてを……


     二人の間には、先程飲みかけていたエスプレッソのほろ苦く香ばしい香りがほのかに漂っている。

    ↑推敲済みの文章ですが、これでもまだ三人称視点のままです(^^ ;

    重要なのは、冒頭の「二人の」です。

    二人の、というのは明らかに対象を客観的に捉えてますね。

    つまり、誰の目線でもない遠巻きのカメラからキャラを見てる構図です。

    一人称視点は必ず誰かの目線から物事を描写する手法ですから、この場合は……


     私達の間には、先程飲みかけていたエスプレッソのほろ苦く香ばしい香りがほのかに漂っている。

    ↑これで視点は「私」からみたものとなります。


    一人称視点に近いものとしては、三人称一人視点というのもありますが、それなら推敲前でも違和感はないかもです""A^^;

  • 詳しくアドバイスをいただき、ありがとうございました。

    視点のブレというのはとても難しくて悩ましいです。

    早速手直しいたします。

                大木 奈夢
  • 参考になれたのなら嬉しいです""A^^;

    文章自体も、例えば語るような口調でやれば、フランクになって堅苦しさを無くせます。

    ラノベ的な路線で行くならそっちの方が適切ですが、そうでなければこのままでも良さそうですf^_^

    三人称視点でもフランクにはなれますが、一人称視点だとより如実ですねf^_^

    作品、もう一度目を通してみます(^^ゞ
  • 弥七輝様、いろいろとアドバイスを下さりありがとうございます。

    実は「LH 探検隊」は「私を小説家に連れてって」の中の作中作品がスタートで、それを発展させようと思いアップした次第です。

    その「私を小説家に連れてって」では一人称でフランクな語り口調になっていると思うのでですが・・・

    また、人称や視点に苦悩する中、「シテン」という二千文字程度の短編を書きました。

    こちらは「トムズキャットストーリー」という三人称作品の冒頭に、視点のブレの言い訳として付けていたものです。

    御一読いただけましたら、そしてまたアドバイス等いただけましたらとても嬉しいです。

                  大木 奈夢
  • こちらこそわざわざありがとうございますf^_^
    フランクな文体を是と見るか非と見るかは、つまるところ作風やその人が目指すものによりますから、深く踏み込めないのが現状です""A^^;
    自分は硬めの作風が得意なので、フランクな作品の見方は的外れなものになるかもですが、拝見してみますf^_^
  • シテン拝見しましたf^_^
    応援コメントだとネタバレになるかもですからここで""A^^;
    執筆の苦労を端的に比喩した感じでしたねf^_^

    視点については最近ではO型、三人称神視点は読みづらいとされているとか(^^ ;
    自分も以前それで面倒を食らった事があります""A^^;
  • 早速読んでいただきありがとうございます。

    この作品は読者数はあまり多くありませんが、このような知識のなさを言い訳がましく綴った文章にもかかわらず、評価してくださる方の割合が高いので、自分でも気に入っています。

    ただ大半の人が「意味不明ながら語り口調が面白い」としているのが、少し残念ではありますが・・・

                大木 奈夢
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