なぜ? 構わん。私の想定する読者は私だ、好きにせい。
エタる? いいじゃん。エンディングなんてものは最初から作者と読者が勝手に与えただけの結末という名の幻想だ。
観測が終わっても登場人物の物語は続いている。
「この男’s(メンズ)の絆が尊い! 異世界小説コンテスト」っていうコピーがたぶん私の求めるものと違うなって避けてたのだが、書く予定だった話のイメージイラストをChatGPTに描かせたら好みの絵が返ってきてやっぱり書きたくなってしまった。
単にオイルパステル画に弱いだけ説。
しかし尊い。尊いって何? 私が好きなのは〇〇しないと出られない部屋に閉じ込めたら翌朝クロスカウンター決まってる状態で二人の死体が発見されるような殺伐カップルだ。
お題を与えられるのは好きだが尊いを書ける気がしない。
ヘイ新潮国語辞典!
“とうと・い【尊い・貴い】たふと―(形)㊀価値が高い。立派だ。「白玉の君がよそひし―く(多布斗久)ありけり〔記 上〕」㋥重んずる価値がある。品位が高い。「父母を見れば―し(多布斗斯)〔万 五・八〇〇〕」〖―い寺は門から〗(尊い寺は、門にはいればなんとなくその様子がわかる意)外面から内部が推察できることのたとえ。「―見ゆるといふが〔狂・鐘の音〕」”
あ、いけそう。それが尊いなら書けそう。
なんかせっかく鐘の音が響き合ってることだし。異世界には違いないし。尊いかはともかくちゃんとハッピーエンドにしよう。
ただし7万字未満の予定だから参加は保留とする。
気が向く限りは書くし気が向かなくなったら書かないぜ。
とりあえずChatGPTのイラストがいい。
まったく関係ないが、最近たまにお題箱の三題噺ガチャを利用していたら、すでに何度かワードが被ってしまって困ってる。
1つ目に場所、2つ目に物、3つ目に動詞で固定されているので被りやすいのね。
完全ランダムの単語集から3つのお題を出してくれたほうが嬉しかったりする。診断メーカーによくあったようなやつ。
自作するのはめんどくさいし、Twitter時代に使ってたお題メーカーを探すか。現存してる気がしないな。