珠福さんが、ツッカベッカライカヤヌマのザッハトルテを持って遊びに来てくれるというので、せっかくならスコーンとかサンドウィッチとか作ってアフタヌーンティーみたいにしてお茶会としゃれこもうと張り切って色々作ってみました(写真)
紅茶もリーフティーをいれ(普段はティーバッグ派です)軽食に足らすのにオニオンスープも作った。
自分の作った食べ物美味しい!っていうのもなんなんですけど大変美味しく出来まして、自画自賛。
紅茶もSNSで、硬水で入れないとポテンシャル出ないよって言われてたイギリスのやつだったのでコントレックス買ってきて軟水と割って入れたら美味しい…(ちなみにコントレックスはガチ硬いのでそのまま使うと一瞬で真っ黒に出て不味いので薄めるのお勧めです)
そしてツッカベッカライカヤヌマのザッハトルテ。
クッキーの話はこちらに書いております。
https://kakuyomu.jp/users/olizet/news/822139836568448944
で、ザッハトルテなんですけど。
まずクリーム。こってりした味なのにベタつかない。フレッシュ、甘さも甘すぎずちょうどいい。都内最高峰のお上品系クリームで、ちょろっと舐めるだけでクリームの旨みが口の中で花開く。
美味い…。飽きが来ない。
そしてですね、ザッハトルテ。
大きさはそんなに大きくないのです。写真だとそれなりに大きく見えるとおもいますが、オレオと同じぐらいの大きさ、ひょっとしたら一回り小さいかもしれない。
でも、その大きさでちょうど良いんです。
食べた瞬間に口の中で弾けるんですよ。チョコレート。ブワってきます。すごく濃い。
中のアプリコットジャムも続いてきます。
特別な材料が入ってる感じではないのに味が複雑で、美味しいまずいでいったらもう間違いなく美味しいんですけど、解析できない味。
私食い意地はっていて、それなりに美味いものも不味いものも食べてて、これ何入ってるね、みたいなのが分かる方なんですけどこれは無理でした。
ツッカベッカライ、またしてもアレックスが気に入って出してそうなザッハトルテの座におさまりました。満足…。
写真だと紅茶なんですけど、一口食べてこれはコーヒーだ!!ってなって、急いでコーヒーを淹れました。いいものを食べた…。
食べ物の話は置いておいて、アフタヌーンティーを囲みながら珠福さんと日常の他愛ない話をし、創作論の交換をしました。
実際に雰囲気だけでも味わってみると、お茶会に対する解像度が深まるかも?みたいな話をし、小説にそういうシーンをなぜ入れるのかみたいな話をして楽しかった。
珠福さん、ありがとうございました!