●詳細プロット
早瀬ミラ(18)
身長:157cm 体重:52kg
スリーサイズ:88(E),63,87
高校三年生。マコトの連れ子で、両親の結婚当時のことは記憶に残っていない。
13歳で養女の事実を知ってからも、タミオと距離が出来ることを回避しようと、何も知らない普通の娘でいようとしているが…。
早瀬タミオ(43)
身長:176cm 体重:63kg
ミラの父親(養父)。マコトと結婚する際に、幼いミラを娘として愛することを誓う。
甘えん坊な娘とは思っていたが、ミラが成長するにつれ、だんだんと動揺を感じる場面が増えてきた。
早瀬マコト(39)
身長:154cm 体重:52kg
スリーサイズ:86(D),67,88
タミオの妻で、ミラの実母。タミオが義理の父親と知ったあと、何にも知らないことにすると言ったミラの気持ちに応え、二人を暖かく見守る。大人になってきたミラの変わらぬスキンシップには、一抹の不安を感じている。ミラが風呂上りにラフな格好なのは、実はマコトからの遺伝(生活習慣のコピー)である。
【作品のベースにあるもの】
昨今の、友達親子、若者の精神的自立の後ろ倒し、性に対する関心の高年齢化。これらを作品の世界観のベース(現代的なリアリティ)として採用している。
ミラは特に狙って執着しているわけではなく、13歳以降もそれまでと変わらない父との距離を取っているつもり。
知識は増え、友達の男女関係についての経験談を聞く機会もあっただろうが、どこか他人事として、父親と自分との距離感にリンクさせることなく過ごしてきた。しかし、下腹部(性器付近)に手を置かれることに違和感を感じたり、身体的な成長を感じる場面が増えてきたことにより、自身の自立と、もがきながらも向き合うというミラの成長の物語でもある。
ウェスターマーク効果については、家族が始まったのがミラ6歳のころからなので、発動しにくい状況であったとする。
【キャラクター容姿・作画の補足イメージ】
早瀬ミラ
髪型: セミロング〜ロング(お風呂上がりは髪が濡れていたり、ラフに結んでいると生活感が出て◎)。
容姿: 表情がコロコロ変わる。あざとい「狙ったエロさ」ではなく、あくまで無邪気でピュアな可愛らしさ。
早瀬タミオ
髪型: 短髪、または無造作な大人の髪型(お風呂上がりは前髪が下がるなどギャップがあると◎)
容姿: 43歳相応の落ち着きと、細身で清潔感のある佇まい。激しく白目を剥いてツッコミを入れる時の表情のギャップ。
早瀬マコト
髪型: ボブ〜ミディアム(大人っぽく、かつ家事や夜勤がしやすい落ち着いたスタイル)
容姿: 優しく包容力のある笑顔。大人の色気と、どこかミラと共通する「お風呂上がりの無防備さ」を感じさせる目元。