自分の妄想を形にしたいがために作成していた訳ですが、それでも読んでくださる方がおり、☆や♡で評価してくださると嬉しいもので、とても励みになりました。
本当にありがとうございます。
ここからはAIに長編小説を書かせていて、思った事を少し書いていきます。
私は単純に会話チャットの延長としてOpus4.6に設定とプロットをぶん投げて書いてもらい、そこをひたすら修正と加筆を加えて作成していました。
そうしていたところ、大体10話を超えたあたりでトークンの使用量が跳ね上がり、まともに書き上げられなくなってしまいました。
どうにかせんといかんと、調べて次はプロジェクトを作成し、プロットと各話のファイルを読み込ませ、新規チャットの作成を繰り返しながら、執筆させていた訳です。
それでも結構トークンの限界がすぐ来てしまうので大変でした。
なので読んでいて分かった方もいるかもしれませんが、結構端折って完結まで持っていっています。
現状では文庫本1冊分の10万字くらいが程よいのかなぁとは思っています。
そんなこと言いつつ、次の長編小説も設定とプロットを作成中ですので、投稿するんですけどね。
技術的なあれやこれやでトークンの使用量はまだまだ減らせると思うので、調べ中です。
それでは皆様、また会いましょう。