皆さんは小説を書いたり、読んだりするときに、何か楽曲を流しますか?
カクヨムに投稿するようになって、いつも『葬送のフリーレン』のBGMを流しながら書いています。
とても美しい楽曲ばかりだったので、久しぶりにサントラCDを購入しました。
今はサントラを流し始めると、やるぞってスイッチが入ります。
気づくと何周もしているんですよね。
もちろん集中している時間もありますが、飲み物を取りに行ったり、ストレッチをしたりしているので、いつの間にか時間が過ぎているんです。
でも、そんな時間はとても幸せに思えます。
一番嬉しいときは書き上げたときですけどね。
もちろん、感想や読んでいただけていることが分かったときは、同じ位嬉しいです。
映像作品になると、こんなに素敵なBGMが流れるんだな、そんなことを思うこともあります。
逆に小説だと、読み手のイメージで、好きな楽曲が勝手に流れたりするので、それはそれで小説の良さですよね。
キャラクターの見た目や表情、その世界の風景も、全部、読み手が好きなように想像できる強みは、やっぱりいつの時代も最強かな、とも思います。
そうです、今は久しぶりにつづきを書き上げたので、少し嬉しくて筆が進んでいます。
早く続きを書いた方が良いんですけどね!
ということで、また楽しみながら、書いていこうと思います。