自分の働いている会社が、いわるゆベンチャーに相当するので『異世界ベンチャー』はそれをベースに書いていたりします。
大企業で働いたこともあるのですが、結局ベンチャー企業の方が性に合ってるんだな、と、日々噛み締めながら働いている次第です。
社内で起こる大体の出来事はどちらも大差ありません。ただ、小規模な分、同時多発的にトラブルが発生するのでずいぶん濃密な時間に感じます。
派閥もあれば社内恋愛もありますし、組織崩壊はオリンピックよりもショートタームで発生します。
そういう話を、自分はこの小説に詰め込みたいと思っているのです。