お久しぶりです。
カクヨム甲子園中間選考発表されましたね〜。
なんて、呑気に言ってる場合じゃないんですよ。
カクヨム甲子園には11作品出しました。
で、全部落ちました。ほんとに悔しいです。
知ったあとすぐ友達に泣きつきに行きました。
うだうだ言ってても意味が無いので、とりあえず横浜頑張ります。
反省文と言い訳が知りたい方はこの後もどうぞよろしく。意外と参考になるかも?後輩とか残れなかった同士とか……コメント欲しい……慰めて欲しい訳じゃないけど。
【反省点・言い訳】
応募作品の裏話とともに反省点と言い訳を作品ごとに紹介。
snowdrop様やしゃもこ様をはじめとする多くの方に出会えたことにより、作品との向き合い方を知ることが出来ました。私の知識は未だ偏っていますが、良い点・悪い点をピックアップしていきます。
《全体》
読んだのは一部ではありますが、中間選考に残った作品には発想力に驚かされたものが多かったです。
その年によって違う可能性は否めませんが、今年はリアルな高校生の感情よりも発想力を求められたのではないかと思います。私はリアルな感情と詩的な表現を中心に書いてきました。運が悪かったのか勉強不足なのか、作品の方向性の違いがあったと推測されます。
重複や言葉の使い方ができていなかったのも原因の一つではないでしょうか。無知は罪ということを深く実感しました。
《ロング部門》
・『来世では笑ってほしいから』
Googleドキュメントを遡ってみたら、2025年4月15日という記録が残っていました。よく読んでみたら、途中に追加しようとしていた話でした。もともとは紙に書いていたものをリメイクし、何度も試行錯誤を重ねて今回の作品は完成しました。おそらく現在投稿されている作品の中で、一番時間をかけた作品です。だからこそ、この作品が中間選考に残らなかったこと、PV数、♡、☆の数がそれほど伸びなかったことがとても悔しいです。
幽霊という視点は悪くないが、細かな配慮が足りていなかったと思う。投稿された文面の裏側をもう少し強く固める必要があった。言い訳をするとすれば、この頃はどういうのが良くてどういうのが良くないのかがわかっていなかった。いわば勉強不足。勉強大事。
・『栞物語』(お題で執筆!創作合宿 第3回「栞」)
初めてのエッセイ・ノンフィクション部門。今年はじめて書いたジャンルは多くあるが、世界線が変わったみたいなイメージがあるのがこれ。完結したあとに、自分は一つ一つを違う物語だと思っていたが、読者は一つの物語として読んでいることを知った。作者と読者の読み取り方の違いについて考慮できなかったこと、エッセイ・ノンフィクションの特性を理解していなかったことが中間選考に残らなかった原因の一員になっていると予想する。そもそもカクヨム甲子園が求める作品像と合っていない可能性があるが。
・オオカミになりたい犬の話(お題で執筆!創作合宿 第5回「夢」)
アイデア自体はすぐ降りてきた。話もある程度方向性が固まっていた。しかし、一話目を投稿する際にいけると思ってロング部門で応募した。それが時間との勝負になり、書いていくうちにプロットとの間にズレが生じ、推敲も出来ぬまま中途半端な作品となってしまった。推敲する時間も踏まえて部門は選ぶべき。
《ショート部門》
・『バス停のメリア』
たしか、無性に書きたくなって書いたもの。学生特有感、特徴的な詩的な表現は悪くないが、ただのラブコメとなっていること(面白いと思えるような発想がうすい/ない)、登場人物の状態がわかりにくいことではないだろうか。来世では笑ってほしいからほどではないが、推敲はした。多分、めんどくさくて「まあいっか」ってしたところもある。
・『夕立の妖精』(お題で執筆!創作合宿 第1回「夕立」)
景品につられ始めた創作合宿の一作目。自分の過去を元に作成しました。全体でも行った通り方向性の違いや言葉の使い方、文面にない裏の設定等ができていなかったです。
・『生きることすら忘れたとしても』(お題で執筆!創作合宿 第2回「忘却」)
正直あんまうまく書けなかったな〜と思っている作品です。中間選考の結果を知ったのはちょうど「この恋は世界でいちばん美しい雨」を読んでいるときだったのですが、真壁哲平の言葉がすごく刺さりました。(わかってくれる人いるかな?)
・『ぷちまる水産〜ぷちな魚のことならなんでもどうぞ〜』(お題で執筆!創作合宿 第3回「伏線」)
想像以上に☆や♡をいただいて、驚いていた作品です。本命が「来世では〜」だったので驚きと悔しさでいっぱいでした。多分展開は面白いけど、中身がもっとあればな〜とでも思われているんじゃないでしょうか。
・『青春の色した雨とペトリコール』(お題で執筆!創作合宿 第6回「ペトリコール」)
本来ならもっと話数がある短編集にするつもりだったのですが、なかなか話が進まず……物語の密度といいますか、読んだ後の充実感が足りないのだと思います。あと、技術とかいろいろ?
・『鏡に暮らす二人』(お題で執筆!創作合宿 第7回「誤解」)
あまりうまく書けなかった小説のうちの一つです。いろいろ足りてなさすぎるので言うまでもない。世界線と二人のキャラクターは嫌いじゃないというか、結構好きなほうなのでいつかリベンジしたいです。
・『パラドックス短歌集』(お題で執筆!創作合宿 第8回「パラドックス」)
カクヨム甲子園に短歌を応募している時点で賞を取る気がないです。ま、遊んだだけなので反省とかないです。短歌考えている間は本当に楽しかったです。
・『好きな人が結婚したので、国を出ます』(お題で執筆!創作合宿 第9回「逃避行」)
結構頑張ったんだけどな〜。テスト2週間前を切っている中書いたのですから、頑張るのは当然なんですけどね。詩的を暴走させかけているとはいえ、今回の選考に残るにはもう1、2捻りぐらいしないとだめだったみたいです。コンテストの方向性とのズレですね。
【ちょっとした日常がたり】
ナツガタリが終わってから、テストに、外部試験に、行事に、大会に……と予定が詰まっていて、なかなかやりたい活動ができず……
ですが……! 学校の活動で短編小説を書いたら、1万字を越えました!これなら、中編、長編小説を書くことも夢じゃない!と今後が楽しみです。
それから、「横浜から生まれる物語」コンテストを見て、「これだ!」と思いました。これなら、自分のやりたいことと、自分の描きたいことが書けるのではないか。まだ、頭の中にしかありませんが、できることなら本気でぶつかりたいと思います。
ただし、学業優先なんで!学校の方に本気でできないなら、こちらは諦めたいと考えています。
結果発表は来年です。短歌取れてるかなぁ。今年は十部門首出来なかったし。
ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました。実は数週間ぶりの何も予定がなく、元気な休日をこれに使っていたんです。アニメ見ながらですけどね。てへっ。
いつになるかはわかりませんが、進展がありましたら報告しに来ます!!