いつも応援ありがとうございます。
本日20時に、『水野航の戦国サバイバル』最新話を公開いたしました。
また、6月末からの思い付きで書き下ろした短編の数々、 いかがでしたでしょうか? お気に召した作品があれば幸いですが…
第37話、どうでしたか? 不眠不休の航が、つい口走ってしまった「兵站(へいたん)」という禁断の言葉。信長という「最凶の経営者」に目を付けられ、彼の安眠がさらに遠のいていく様子を楽しんで(同情して)いただければ幸いです。
さて、本日は皆様へ【8月1日】から始まるお祭り企画についてお知らせがあります。 8月30日までの約1ヶ月間、毎日夜21時に、現代ファンタジーの新作を連続公開します!
タイトル:『Northbound Echoes ~人類が消えた日本を、亡きおっさんの250ccバイクで縦断する~』
ジャンル:現代ファンタジー(ポストアポカリプス)
【キャッチコピー】 亡きおっさんの遺言と、250ccの相棒。一人きりの夏休み、僕は北へ。人が消え去った静かな日本を舞台に、山口県から北海道の宗谷岬まで、オフロードバイクで2,000キロを駆け抜ける少年の30日間のサバイバル旅日記です。1話1,000字前後、全3万字強の、夏の夜にサクッと読めるノスタルジックな物語に仕上げました。
【メイン作品を追いかけてくださっている皆様へ】
「新作を毎日更新するなら、メインの更新が遅れるのでは?」 ……と心配されるかもしれませんが、ご安心ください!毎週金曜20時公開の本作、実は現在**【来年の6月4日分】までストックが完了**しております。 (※書き間違いではありません。本当に1年分近いストックがあります!)今回の新作もAIの力を借りつつ完璧に予約投稿を済ませておりますので、メインの執筆ペースが乱れることは100%ありません。
毎週金曜20時: 胃の痛くなる戦国経済サバイバル
8月の毎晩21時: 終末世界の静かなバイク旅
夏の夜のお供として、対照的な二つの物語をあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです。