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odori

  • @odoriri1234ka
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odoriri1234ka
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  • 5月3日

    Unseen School Days 後日談 ※本編読み終わった後推奨

    彼女は、後に鷹阜と再会します。 その物語はいずれ、長編小説『C Vespered』の方に出せればと思っています。 なお、私は学生時代ハブってきたいじめっ子に「もう死んでるんじゃない?」と言われたことがあります。 なぜそれを知れたか、仲が良いと思っていた共通の友人がそう言っていた、と教えてくれました。 あ、言い返さなかったんだ、と言うと、気づいたかのように謝罪の嵐が来ました。 その人たちも全員含めて、連絡を取ることはやめました。 それから二十年近く経ちますが、何の後ろめたさも感じていません。 寧ろよくしてくれる新しい友人や同僚に恵まれて、ありがたい気持ちでいっぱいです。
  • 4月12日

    C Vespered 創作裏側(制作のきっかけ)

    現在私は海外在住で、日本に帰国する予定もありません。 それまで一切興味を持たなかった国、文化、言語の中に放り込まれ、日々それまでの固定観念を見直さなくてはならない、真面目に異世界転生レベルな毎日を過ごしています。 培われてきた文脈を一切理解する姿勢がない人、なんだったら完全無欠に間違った見方をする人とも付き合わなくてはならない。むしろそういった人たちのほうが人口も多ければ「当たり前」だとされ、自分の存在自体がかき消えそうになる心地を何度も経験しなければならない。真新しい感覚や知識に興味を惹かれる人は少ないし、「私の国ではこうなんだよ」と説明しても、あっそうで終わることも多い。ちなみに、私の今いる国ではほぼほぼ同じ意味で「あっそう」と言います。 もちろん喜怒哀楽の共感はあります。しかしとても少ない。 おまけに政治や国際情勢についても、これまで遠い国の話だったのが個人レベルの生活環境に落とし込まれるリアルさまでついてくる。 こんな中で私がやりたいことは何だろう。 はっきりと分かることは、「私は怒っていることがある」ということです。 憤り、これはマイナスイメージかつ創作の原点にするにはちょっとネガティブじゃないかというのは重々承知です。 しかし、自分がこれまで何に対して怒りを感じてきたか。 それをしっかり消化していかないと自分の居場所が透明になる。 そんなことをいろいろ考えていたら、荒々しく見えて感情を抑え込んでいるガーネットができ、また傍若無人に見えて心の中では冷静に物事を見つめるムティアラができました。 今後とも、続きをご期待いただけますと幸いです。 ちなみに、絵をかくのも好きです。。
  • 3月27日

    C Vespered キャライラスト

    登場キャラのイラストもいくつか描いています。 よろしければ、合わせてどうぞ。。 左がガーネット、右がムティアラです