初めまして。
私はあまりSNSが得意ではないので、SNSを使っても更新を垂れ流すだけになりがちになると思います。
やり取りというよりは、こういう形でしか関わらないことをまずご理解いただけたらなと思います。(いまのところそのつもりです)
今回の作品はコンテストを知ったのが、8/21の夜でそこから書き始めた作品です。
楽しめていただけたら幸いです。
楽しいとは少し違う感覚だと思いますが、細かい事は無しにしましょうw
この作品を作ったのは
AIに今カクヨムで流行ってるのは?
ときいたらホラーですと言われて
どうせなら死印みたいな因果のあるホラーを作ろうから始まり。
AIと普段から議論するんですが、共依存型の恋愛をよくない物として、AIが認めないから、よしじゃあそれの尊さを書いてやる!!
と証明するために書きましたw
共依存型の恋愛って、古典だとロミオとジュリエット。軽いものだと映画などでも大切な相手の為に危険に飛び込む。
という創作でのロマンスでは典型の構造なんですけどね。
今回での執筆の学びは、短期間で書いた方が私は書きやすい。
毎日コツコツは苦手ですねw
私は推敲をほとんどしません。
誤字脱字の確認(それでも抜けてしまうw)、構造の補強くらいしかしません。
初稿で構造は完成してるので、書き直しをしたことがない。
例外は、初めて小説を書いた時くらいでしょうか。
後は会話の不自然さ、文の繋がりの悪さしかみません。
時間軸、季節の整合性、距離。
こういう部分は苦手だと自覚はありますw
感情を断片情報や、身体の反応、情景で書くのは私の特徴です。
直接的な感情、悲しい、楽しいだけで表現すると感情の機微、混ざった物が失われるから、私個人として書いてて気持ちが悪いんですよね。
そのせいで、読む人を選んでしまってる側面はあるんでしょうね。
プロットも作らないんですよね。
出発点と中間点と終点しか決めない。
終点も、キャラがどう動きたいと言うかで、変えたりもします。
後は世界のルール。
表のテーマと裏のテーマ
これくらいですかね。
それでもこの規模となると、細かい後から追加したルールはメモしないと忘れることが判明しましたw
キャラについて。
黒井百合というキャラは元々は、純粋で一途な女の子位の解像度が、書いているうちに、ああなるのが自然だという形で、落ち着きました。
私的には天然のファムファタールに見えるんですよね。
これは、主人公の真くんがああなっても仕方ないなと、作者自身は納得してしまいました。
五十嵐は書いてて一番楽なキャラでした。
ロジックで話すから書きやすいw
百夜は本当はただの儀式を教える人でしかなかったのに、あの位置になったのは自分でも驚きました。
光延は権威として、匙を投げる人、これだけしか骨格がなかったんですよねw
平安時代パートは3kくらいで終わるだろうと思って書いたレベルだったので。
書いているうちに肉付けがどんどんされていって、あの形になりましたね。
平安時代パートの言葉遣いが独特なのは史実に寄せると読みにくい、現代語だけで書くと没入感が薄れるのであの形にしました。
作者としては百夜は観察しがいのあるキャラで、一番のお気に入りですw
書いてて毎回発見があるから楽しかったです。
五十嵐は、今後キャラに迷ったら、あの属性を使えば楽に書けると言う事が判明しました。
この変化形が私の連載中の作品のグリードメイデンですね。
自分の欲望をロジックで正当化する。
かなり独特なキャラになったと思います。
私は喪失を扱うのが得意だと自分では思っているので、今後も真面目な話を書く時はそれを軸に据えると思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。