初めまして。私、朧気と申します。今年22歳になる学生です。
えぇ、そうです。2004年生まれです。絶賛、就職活動に苦しみ足掻き藻掻きながら夢追い人として頑張っております。
......と、まぁそんな自己紹介は置いておくとして。
カクヨムコンテスト短編エッセイ部門にて、初めてこちらに投稿した私の唯一の応募作品である「この前、とある馬の生き様を見たんだ」が中間選考を突破いたしました。応援してくださった方、読んでくださった方、ワンクリックぽちっと押してくださった方。みなさんにこの場でお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
私はこれまでコンテストに応募したことはありませんでした。自分自身を過小評価していたんですよね、「俺があんな輝く場所にはいけないだろう」とそう思い込んでいました。初めから。ただ、それには理由があって納得いっていないのです。書けないんですよ、思った通りに。正直、あの作品も通ったは良いのですが「ここの表現に違和感があるんだよな......」「文章として読んだときに気持ち悪いな......」と今でも思うのです(加筆修正が間に合わずそのまま応募、という形になりましたが)
そもそも自分自身をそこまですごい人間だとか出来た人間だとか思っていないので、納得いく作品に仕上げてから応募しないと勝負にならないと考えています。まぁ、だからこそ中間選考に残っていることに驚いているわけですが。
案外良いもの書けてるんだな~という気持ちと、じゃあ納得いくクオリティの作品ができたらどうなるんだろう?という気持ちが共存しています。きっとそう思えるうちは、伸びしろがあるのでしょう。
とにもかくにも、読んでくれたりレビューをしてくださる方には感謝してもしきれません。もちろん、フォロワーの方にも。
本当にありがとうございます。励みになります。これからも精進していきますので、どうか応援のほどよろしくお願い致します。
【追記】
執筆状況などを呟くTwitterのアカウントを作りましたので、もしよろしければ繋がってくださるとうれしいです。こちらからも絡みにいきます。