砂川緑さんの橋という作品を、今三話まで読んでいて、これからも読みすすめるのですが、一度紹介させていただきます。すばる落選作だそうです。ですがそう見えないな、スバルの倍率千倍ってそんな厳しいのかな、若しくはあの物語チックなのが大好きなスバルだから最初の情景描写で食わず嫌いしたのかな、とか色々思ったのですが、せめて一次までは通してくれてもよかったんじゃないか、そしてもっと先まで進んでもよかったんじゃないかと思います。
ですがさすが五大誌。敷居がたかい。高すぎるし、受賞作は文句なしに私たちのほっぺたを叩くインパクトなので、こちらもまた否定できない。
あ、リンクです。
https://kakuyomu.jp/works/16818093093529253477
この砂川先生、相当の実力派でして、他の作品をよくよく見てみれば「女による女のためのR-18文学賞最終候補」と書いてあります
そしてそして!他のところを見てみれば「ノベル大賞の三次選考」と!
すごすぎる実力派の方でございます
私は橋しか読んでいないのですが、「女による女のためのR-18文学賞」といえばもう最高峰もいいところなのでそこだけでも紹介させていただきたくこの近況ノート書いています
なんかツイッタランドを徘徊していた時に林芙美子賞発表という情報を嗅ぎつけましたが(ちなみに僕は一次にも引っかからずに落ちましたが)あれと同じくらい若しくはあれ以上に名前が売れている賞にも見えます(単純に、林芙美子賞が受賞作出さなすぎて有名じゃないだけかもしれないけど)
とにかくみんなで読もう!