もう何度目になるかわかりませんが、紹介させていただきます
敬称略、上下差なしです
夕陽に刃/深見萩緒
https://kakuyomu.jp/works/2912051599228659999
行分詩として読んでも散文詩として読んでも大丈夫だと思います。
一文でほんわか、二文目でじっくり、三文目ではっきり、と書くとなんだかんだ詩は読みやすいものですが、綺麗にはまっていました。五七調が前面に押し出されているわけではありませんが、ところどころリズムも気持ちいいです。文体や語彙は少々硬いですが、それがまた味を出しています。本当に刃が迫ってくるような鋭さでした。
比喩が跳ね飛びを始めれば(今時点でもしていますが、少し、言葉と僕たち人間の距離が遠いかもしれないです)今後もっといい詩を書くことのできるであろうポテンシャルを持っているように感じました
すごい筆力があります
雨が止まないので/壱真審
https://kakuyomu.jp/works/822139846393832350/episodes/822139846393844898
びっしりの、僕が思ってた散文詩でした。それよりも、なんだか名前を見たことある方だな......どこで見たんだろう。ツイッターだったかな。どこかの賞のホームページとかだったら怖い。これでもし受賞歴ありの方だったら僕は大変烏滸がましいことを...
つらつら見たまんまを語っている、たまに内的なことが語られてるイメージでした
一文で繋げるの、がすごいよかったです。リズムというよりは、ずばば〜っと突っ切ってました。当店のおかげで無駄にスピードが出ることもないし、立ち止まることもなく時間と一緒に歩き続けられる。雨の情景がそこに重なる。雨はずっと動いてるイメージありますよね。なんて言えばいいんでしょう。いい詩でした。
白雪姫/こはく
https://kakuyomu.jp/works/2912051599367384523
短文にぎゅっと詩に必要なもの全部が詰め込まれてました。
二文しか書いていない、しかもできる限り最小限の言葉で書かれているにも関わらず人間関係の朧げな部分をつかんでかかかっているように見えて、うますぎー、と思っちゃいました。「僕」を「叩き割る」という表現がイチオシです。
ずらすのが得意な方だと感じたので、これから絶対良い詩をかくし、そしてなんと!詩の賞に応募している!涙が出そうになりました。こんな過疎界隈で賞に応募しているなんて。一緒に頑張りましょう!
でも詩は出入りが激しいので......orz
ぜひ書き続けてください!
ところで、賞に応募している方々、ココア共和国という雑誌があるのですがどうでしょう。応募してみませんか......?これをご覧の方々も、応募してみませんか......?普段詩を書かない方も。初心者から上級者まで、潜在能力があれば採ってくれる雑誌です。あと載れば純粋にモチベが上がります。
初めて詩を書くという方も、もしかすると掲載されちゃうかもしれません。
1行だけでもいいですし、1200字くらいまでなら散文詩もおけです。
なんて素晴らしいんでしょう。
もし送るって方いたら、ぜひ教えてください。ついでに下読みさせてください。
あ、下読みで思い出した。ぼく何でもかんでも受付中です。小説でも詩でもおけです。賞に送るので誤字脱字読んでくれとか言われたらすぐ読みに行きます。時間があれば長文感想も送ります。
ぜひツイッターで連絡ください。