これ、実は大昔(50年近く前)に書いたお話が元になっているのです。
私が、複数の前世記憶を持っているのは事実で、最初はこんなに長くなるとは思っていなかったのですが、現実に所有している(これまた現実で、納骨していない)お墓とお寺から脱線?して、何だか巡礼の旅になってしまいました。これ、実際に行くのは大変なので、ネットやグーグルアースを活用しつつ、フィクションで済ませています。とりあえず西国三十三所を終えてから、主人公?に退場してもらうことにしました。
これ、冗談じゃなく、何度か死にかけて復活していましたから、55歳ぐらいで、人生おさらばしてもいいかなと思っていたのです。
28歳の時に、次女の出産予定日の1週間前に43度の高熱が3日間続いたが、本人大変元気で、車を運転して通院し、医者も、この状態なら熱を下げない方がいいとの診断でした。(4日目に34度まで下がる。)
50歳の時には、田舎の実家の屋根から転落(悪霊に引きずり降ろされた?)肋骨5本骨折右肺血気胸の重傷を負うも、シャワーを浴びて、着替えて、自分で運転して病院に行き、即入院も、その地域全体に、「凄い患者が居た、」と話題になる。
56歳の時には、北海道出張中に脱水症で15分間脈がなくなり、救急車では間に合わないからと、社員のマイカーで病院に運び込まれるも、意識もあり、応答もできたため、診察した医師から、「何故脳死していないんだ。」との名言が飛び出すも、点滴を受けて2時間で復活。
何て事件もありましたから、60歳まで生きる設定で十分だと考えていたのですが、しっかり元気で、毎日10キロ以上サイクリングしている現在69歳、来年1月には古希70歳を迎えるまでになっています。
全部書き終えたら、本当に西国三十三か所巡礼をしてみようかなと思っています。
人生、面白いものです。