みなさん、こんばんは。
シルバーウィーク前のひととき、いかがお過ごしでしょうか?
私はというと、とある女性から「自伝を書いてほしい」と頼まれ、安請け合いしてしまったのですが――
これが、また難しい。
自分とはかけ離れた人生を文章にするのですから、当然といえば当然ですね。
もういっそのこと、完全なフィクションとして出そうかとも考えました。
ですが結局、ほぼノンフィクションで行くことにしました。
タイトルは
『好きでもない男の為に風俗嬢となり、一千万円を貢いで捨てられ、それでも笑った理由』
という、まあ例によってダークな人間ドラマです。
傷つき、失い、それがどうしてその笑顔へ繋がっていくのか。
彼女の人生を、楽しんでいただければ幸いです。
にゃむ