最近は夜に公開するエッセイをサボってましたが、その間にこれを書いていたんです。昨夜書き上がって何度か推敲した後に今日の昼に公開しました。
我ら夜明けの天気団
https://kakuyomu.jp/works/822139842706620426 今回のお題が『天気』だったでしょう。そこですぐに思い浮かんだのが天気を操作出来る人でした。正確には雲ですが。昔、雲を出したり消したりする人がテレビに出てたんですよ。そう言う人が活躍する話はどうかなって。
なので、ジャンルは何が起こっても受け入れられる童話に決定。舞台は昔のようでいて、架空の昔の話です。だからとある時代のとある村なんですな。
で、そんなキャラを頭の中で活躍させていたらポンタが嵐が来ると知らせに来て、自分達の力じゃどうしようも出来ないけど何とかしたい! と訴えたので、そのまま冒険させているとああ言う感じになりました。
天気団の最初の構想では3人と2匹だったのですが、短編なので減しました。ヤヒトが元漁師なのは、漁師は天気を読む天才だからです。元が付いてるのは、水難事故にあってトラウマで船に乗れなくなったから。
……とまあ、考えたけど本編に出していない設定は割とあります。ヤヒトが踊り出した理由もちゃんと設定は作ったんですよ。本編には書けなかったんですが。
現時点で6000文字なので、考えた設定全部ぶち込むと文字数オーバーしたかもですし、設定を出さなくても物語が成り立つので入れませんでした。そう言う調整、大事ですよね。
6000文字になったんで前後編に分けようとも思ったのですが、読んでみると長さを感じなかったのでこれで行けると思って一話完結に。様々なエピソードをテンポよく消化させると長文も苦にならんですね。自作だからスルッと読めたのかもですが。
個人的に好きなキャラはポンタです。ああ言う下っ端系のキャラ、いいですよね。
このお題フェス参加作品、回を重ねるごとに文字数が2000文字ずつ増えていっているので、この辺りでボリュームを落ち着かせたいところです。理想は4000文字前後かなぁ。やっぱり初期のKACのレギュレーションは正義ですな。
次のお題は何かしら。今度も何とか締切には間に合わせたいな。