作者のぬゅうたです。
投影圏外の彼女――万能修理屋とホログラム少女の怪異修理録
無事完結しました。
触れ合うことはない、でも心を通わせた二人を静かなトーンで描き切れたのではないかと思っています。
反省点もあります。
この作品は、1章あたりアニメの1話をイメージして作りました。
そのため、構成は12~13章構成かなとプロットを組んだのですが、改めて読むと本筋から離れている時間が長く、もっと早くストーリーを前に進めても良かったのかな、と。
結末は結構納得してるんですが、そこまでたどり着かせる設計がまだまだ足りないかも、と痛感しました。
制作は難しい、けど自分のイメージが形になるのはやはり楽しい。
これからも頑張りますので、応援して頂けると嬉しいです。