白い雪の降る朝に 第一部「橋を渡った猫」が無事に完結しました。最初に思い立ったときから結構時間が過ぎたように思いますが、書いてるときにはその世界に行ってしまってましたw 他の人もこうやって書いているのだろうなぁとか想像するとなんか親近感が沸いたりもしてきます。
ローラもヤスもマルも実在した大切な友人たちです。喪失感を埋めるために書き始めた物語が、次第にその後の世界を一緒に体験しているような、そしてまた元気をもらって帰ってきたような、不思議な気持ちにしてくれました。
自身の入院をきっかけに書き始めたこの物語ですが、時間をかけてなんとか無事に退院できました!また環境が変わった中で続きに挑めたらなあと思っています。一番の思い出をくれて、本当の家族になった友人が出番を待ってますので、完結のあかつきにはまた誰かの目に留まってくれたらいいなと思っています。
読んでくださった方、応援くださった方、ありがとうございました。