こんにちは。ダンチです。
投稿している小説ですが、2部の佳境を迎えました。
すっごい書いてみたかったところだったので、修正に修正を重ねて色々と文字数が増えちゃいましたね。
書いているうちにこれって面白いのかな?なんて自分ではわからなくなってしまいました。でもやりたいことを出し切った……と思っています。
2年後に振り返ったら稚拙に見えるのだろうな、という気持ちと剥き出しの創作魂が垣間見えて案外悪くない、とも思ってそうという予測があります。
ハーメルンの方にも小説を合わせて投稿していますが、いかんせんサイトの仕様が分からなくて四苦八苦しています。向こうのサイトでは横書きを想定して、カクヨムでは縦書きを想定して改行をしています。お好きな方で呼んでいただけると幸いです。
それと今回書いている「善意による悪意」の裏設定ですが、実はこの作品は元々は小説ではなくクトゥルフ神話TRPGのシナリオとして作成をしていました。性癖を詰め込んだので楽しくなってしまって……プレイ時間の見込みが20時間を超えてしまったんです。
あら、あなた。これはあかんよ。なんて思ったので急遽小説に変更しました。
北島は元々、最初に制作していたTRPGシナリオ内で味方NPCとして設計されていました。そして本日投稿した3-2 捜索開句ァ�の章で本来なら死亡しています。小説なので色々と未来が変わったという感じですね。パラレルワールドって感じで楽しいです。
まだまだ「ここだ!」ってなるポイントが未投稿部分で残っていますので、よければ楽しんでくれると嬉しいです。