皆々様こんばんは。
獅童最(しどうかなめ)です。
先ほど、デザート短編『浴衣の君』が完結致しました。
日々の疲れを癒す甘味をお求めの皆さまに、楽しんでいただけたら幸いです。
さて、こちらの君の物語シリーズがいったん段落したところで、私自身の甘味補給のためにほっぽりだしていた新作の執筆に戻ろうかと思います。
『緋牡丹 〜残念王子と血染めのアイル〜』
君の物語シリーズとは方向性が異なる、血と覚悟のハードファンタジーです。
共通点は、「学園物語」と「ほんのり恋愛要素」、それから「作者の『好き』の自給自足」あたりでしょうか。
こちらも、すべて書ききってからの投稿を予定しておりますので、少しお待ちください。
ちなみに、いったん区切りをつけた君の物語シリーズの方も、実はまだまだ種はあります。
いつか書きたいお話として温め中の種は、こんな感じ。
・廣瀬茉莉×高野啓大『日常の君』
菫編(文化祭の君)ではモブとして出てきた二人の、文化祭という非日常ではない、どこにでもあるような日々を紡いだ、でも本人たちにとってはトクベツなお話。
・駒野琴子×長谷川紘汰(未出)『年下の君』
凜編(凜と花咲き、君思ふ)でも度々触れられていた、凜の姉のお話。
青葉学園から離れた場所で繰り広げられる、ちょっと大人のスピンオフ。
・駒野一成×一之瀬香澄(未出)『高嶺の君』
同じく、凜の兄の物語。
こっちはもうしばらく、熟成が必要かなと思ってます。
こんな感じです。
また頃合いを見て、咲かせたいと思います。
これからもどうぞ、めくるめく物語の世界を、ご一緒させてください。