断志の病を読んでいただきありがとうございます!!
今回はもう一つのサイドストーリー的な話の『正体』の方でも書いていましたが、「鬱病」や「メンタルの不調」などがテーマの作品となっています。
暗さがメンタルの不調の強さ、トンネルが暗い鬱々とした先の見えない不安な人生、日々の暗い感情を表した主人公の精神世界となっています。
トンネルを一度抜けたの不調の波が少しマシな方に傾いた時の少し希望が見える時の感情です。
本作は光という言葉が多く出てきますが、メンタルの良い状態や少し落ち着いたら時を表しています。
こんな解説的なことを書きましたが、わたし自身でも上手く言語化できてないような気がするので、まぁ…感じ取ってください( ˘ω˘ )