• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

ぬこ/イチカロッカ

  • @nuko_nuko
  • 2026年3月17日に登録
  • ラブコメ
  • 異世界ファンタジー
nuko_nuko
    • ホーム
    • 小説2
    • 近況ノート1
    • おすすめレビュー1
    • 小説のフォロー7
    • ユーザーのフォロー8
  • 4時間前

    近況報告…の存在を忘れていました。

    こちらのお話は、とても久しぶりに書き始めたお話です。 舞台は東西南北にひとつずつ国がある世界。 そこでは数百年に一度、東の国に未性別の皇貴という存在が生まれます。 15歳で配偶者を決め、その国に嫁ぐことで性別が芽生え、大地のエネルギーである地脈がその地へと流れます。 そのため、皇貴を娶った国は繁栄が約束され、逆に娶れなかった国では国力が弱まるということも。 皇貴は特別な存在のため、特別な環境で育てられます。 いずれそういった運命が待っているとは聞かされているものの、ある日突然「今日から数えて12ヶ月後、婚姻の儀が行われます」と通告され、そこから一気に自体が動き出しました。 王子を選ぶか、王女を選ぶか。 前年選ばれた国をさらに強くするか、それとも選ばれなかった国の苦境を救うか。 様々な問題を抱えつつ、今代の皇貴「コトネ」は、大きな選択を前に自分と向き合います。