※こちらの近況ノートは、創作におけるAI利用の是非を論じるものではありません。
あくまで私個人の使用範囲を記したものです。
1、AIについて
小説のAI利用については意見が分かれているかと思います。誤解やトラブルを避けるため自分の立場は明言しておこうと思いました。
カクヨム公式からのお知らせ
(https://kakuyomu.jp/info/entry/geneai_tag)
こちらを拝読した上で、連載中の作品に『AI補助利用』というタグをつけています。
本文は、自分の手で書いております。
私の利用範囲は以下になります。
(使用ツール:ChatGPT)
①地名や、人物名の一部を考えてもらう。
(カタカナの名称を考えるのが苦手なので、候補をいくつか出してもらって、最終的に自分で選ぶなどしています)
②キャラの行動や、ストーリーの展開の整合性について議論。
③中世ヨーロッパの時代考証。
(でも絶対どこか間違えてると思います。
本作は最終的にデタラメ中世ヨーロッパです。よろしくお願いします)
④描写に行き詰まった時、文章のサンプルなどを複数出してもらい表現の参考にする。
(最終的な本文は、自分で書き直しています)
⑤構想で詰まった際、どこが繋がらないか、どうすれば解決するのか、という思考整理。
⑥本文の改善点の指摘。
⑦ 私が勝手に悩んだ時のウザ絡み。
(例:「面白いかわからん。だから褒めて」「全肯定して」等)
以上になります。
最終的な立ち位置としましては
「助けとしてAIの力は借りているけど、『本文まで全部AIに執筆させる』という方法には否定寄り」
という、かなり微妙なところです。
本文は人間(私自身)の手で書き続けたい、という考えは今後も変わらないと思います。
『人間』を書きたいので……
2、今後の方針
カクヨムだけではなく、『小説家なろう』でもAI利用についての区分や規約ができたようです。
今後の作品の方向性としましては
①カクヨム
→引き続き『AI補助利用』タグを使用。
②『小説家になろう』掲載時
→『AI間接利用』に区分。
『AI補助的利用』と悩みましたが、基準がやや曖昧なので、敢えて一段階上の『間接利用』の作品とします。
XなどのSNSでも、AIに関しての議論が日々行われていますね……
創作専用のアカウントは持っておりませんが、時々、覗いております。
賛否はあるかもしれません。
せめて、どこまでの利用範囲かは偽らず表明しておく方が、今後のトラブル防止になるかと思い、この近況ノートを書かせて頂きました。
今後も、宜しくお願いします。