ずっと以前に、お友達の絵師さんに表紙絵をお願いしたときのこと。謝礼は友達価格の5,000円くらいでした。(本の印刷代はもちろん全額自分持ち)
表紙絵を描くからといって、絵師さんが全文読むとは限らない。ほめてはくれるけどリップサービス。そう思ってる方が気楽だと思ったりしてます。知人だからなおのこと気を遣う。
そう考えると、AIにラフを頼んでみる、というのは、ひとつの選択肢としてありなんじゃないでしょうか。
なかなか不正確ですし、放っておくと登場人物が全員イケメン美女になってしまう。なんだか韓国ドラマのような華やかさで、いや、うちの話はそれじゃない……と戸惑うこと多々あります。設定集の不備は、私の書き込みが足りないからかな、と反省したりもしますが、勝手に解釈されてることも結構ある。いつか設定イラスト完成させたいなと思ってます。