『 あの夜、白百合は消えた』を読んでいただいた全ての方に感謝を。
そして更新が止まっている事をお詫び申し上げます。本日も更新無理です。
現場異動したばかりで忙しいってのもあるのですが、純粋にスランプみたいです。
結末だとか、そこまでの大筋は決まっていますが、今書いているシーンが、元々下書きにない、逃げ続けた人間が再び立ち上がるっていう感情です。
今はバルタザールとルデクの対話シーンで詰まってます。
逃げ続けてる作者の私が書くと嘘になってしまうので。自分の下書きが浅く見えるんですよね。
あと、やっぱり春独特の柔らかい空気に毒されてて上手く感情が乗りません。
私が生きてる限りは最後まで書き切る事は決めていますが、今はちょっと無理そうです。
書ける感情にピントが合ってない感じ?
カレム的な感覚でいくと、うまくチューニングできない感じです。
なので、逃げてる気持ちを整理するために、実は今、別の物語を書いてます。
こっちも、やっぱり事実そのままじゃないけど、割と事実に基づいたフィクションに近いです。
皆さんには何も関係ないですが、人間関係の話で、ちょっとだけ重いです。
向き合えたら良いですね。
今日の深夜か、来週のどっかで最初の一話を発表できればと思います。
本命はルデクのお話ですが、こっちも私の中では大事な物語になるかも、です。
関係ないけど、お花見したいですね。