いつも読んでいただき、ありがとうございます!
遅くなってしまいましたが、以前告知していた通り、
第一部から第六部の旅を振り返るための地図を作ってみました。
物語中で言及されていても実際に訪れていない場所は省いています。
※タイトル通り、第六部までのネタバレを含みますのでご注意ください※
①~⑫は訪れた場所を示しており、地図の見やすさを優先して、
各ポイントの説明はこちらのノートに記載しています。
第一部:
①洋一が目覚めた森 (フェアティルス大森林)
森のほぼ北端に位置しています。
安全な陸路の通行料を惜しんだ商人が通ることがありますが、
道中に人里がないので危険な道中となります。
②リナンの街 (エルディアス伯爵領)
セドリック伯爵が治める、アルティエナ公国の交易の要衝です。
北にある公都は、貴族たちの邸宅が立ち並ぶ大都市となっています。
第二部:
③道中の宿 (冒険者の宿)
ピルカと出会った森がすぐ近くにあります。
ここを中心に活動する冒険者が多数存在します。
④港町アレスタ
東大陸最大の港です。南に馬車で数日向かった所に勇者学園が、
さらに数日の所に皇都があります。
⑤亜竜の洞窟
双形竜リガルスと戦った洞窟です。海岸からそれほど離れていませんが、
内陸側に行き過ぎるとアンデッドと遭遇します。
第三部:
⑥要塞都市デマラン
ドワーフの唯一で最大の都市です。東西大陸を渡る唯一の安全な航路上にあり、
貿易の中継地点でもあります。
北のヴァルグレイ島中心部に向かうとアンデッド地帯があります。
⑦港町マルス
オルグレヌス帝国の玄関口です。気候を反映した石造りの建物が多く、
皇帝直轄領のため治安がよい土地です。
⑧帝都オルグレア
オルグレヌス帝国の首都です。冷涼な土地であるため製造業が中心で、
食料や資材は周辺の集落から供給されています。
また、世界最大の魔術師ギルドが存在します。
第四部:
⑨ハールの街
フィオラの故郷です。人間の街をドワーフの貴族が統治しています。
高い山が連なり、銀の採掘地でもある竜爪山脈を領内に含んでいます。
竜王国側から戦争を仕掛けられたことが一度もないため、防備はおざなりです。
第五部:
⑩竜王国関所
帝国に目を光らせる最前線であり、小規模な村が兵士たちの生活を支えています。
有事の際には即座に籠城・援軍要請できる体制が整えられています。
⑪竜都ソル・アーラ
数本の川を取り込む形で鎮座する大都市には、独自の信仰が広がっています。
都市単独でほぼ完結する構造となっており、三層の厚い防壁で外敵を拒みます。
第六部:
⑫獣王都ザン=ファロ
作中では言及されていませんが、国名と同じ名前を持つ砂の大都市です。
獣人をはじめとした亜人の本拠地であり、カルドミナ教も思想の一つに過ぎません。
南には熱帯雨林が広がり、北部には針葉樹林帯が存在します。
スフィーリアが訪れたのは丁度雨季であり、最も人が集まる時期になります。
――
以上となります。
第六部はパート2になりますが、
またストーリーが進んだタイミングに第二弾も予定しています。
長くなりましたが、ここまでご覧いただきありがとうございました!
自分でも色々と整理することが出来て良い機会になりました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!